© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20192/1

台湾人留学生ポンさん、本市で就業体験。

市がインターンシップ(就業体験)として受け入れている法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科1年の台湾人留学生、ポン・イエン・ウェイさん(26)が1月21日、白川博一市長を表敬訪問した。

市と法政大は平成27年度からインターンシップの受け入れ協定を結んでおり、ポンさんは4人目。1月21日から2月17日まで市観光連盟、市地域振興推進課、市政策企画課でインバウンド推進業務などに取り組んでいる。ポンさんは「いまは東京に住んでいるが、生まれ育ったのは壱岐のような台湾の小さな町。都会と違う生活から、いろいろなことを学びたい」と話した。猿岩、鬼の足跡、月読神社など壱岐の名所を回り「台湾の寺院は色遣いや飾りが派手だが、壱岐の神社は見た目が素朴で興味深い。観光パンフレットやホームページの台湾版を作成して、壱岐の名所などを台湾に紹介していきたい」と業務への意欲を語った。

白川市長は「短い期間だが、壱岐の自然、食、歴史を満喫してもらいたい」と歓迎した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20207/14

江戸文化の生活鮮やか。埋文センターで収蔵展。

県立埋蔵文化財センターのオープン収蔵展「長崎の近世×現代―出土品にみるくらしの今昔―」が3日、一支国博物館1階で始まった。観覧無料で10月1…

20207/14

観光拠点整備へ。遊覧船発着所も移転。勝本浦に埋立計画。

勝本町勝本浦の一部を埋め立てて、新たなまちづくりや観光拠点としての整備を進めていることが、県壱岐振興局と市への取材でわかった。 計画案…

20207/14

あまごころ壱場が閉店。従業員「ありがとうございました」。

あまごころ本舗㈱壱岐支店のあまごころ壱場が6月30日、閉店した。 閉店時間の午後5時に最後の客を見送ると、全従業員が入口前に並び、「あ…

20207/6

給食に県産魚。壱岐は7日にマダイ。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた県産魚の消費拡大を図ろうと、県は6月から学校給食への提供を始め、本市では7日にマダイが提供される予定…

ページ上部へ戻る