
県立高校の卒業式が1日にあり、壱岐高校の139人、壱岐商業高校の56人が卒業証書を手に学び舎を後にした。
壱岐高校では、重村恭彦校長が式辞で「自分の身を自分で立てることを第一目標に据えてもらいたい」と語り、仕事、職業を通じて社会貢献するよう求めた。また、卒業生を冬を越えて咲く梅の花に重ね「それぞれの場所で、方法で、静かに、確かに自らの花を咲かせてほしい」と述べた。
卒業生代表の答辞では、浦川寧琉さんが修学旅行や甲子園での応援など高校生活を振り返り、先生、親友、両親への感謝の言葉を述べ「これから思い通りにいかないこともたくさんあるでしょう。どんな壁も仲間と乗り越えてきた楽しかった毎日を思い出して進み続けましょう」と述べた。































