
2026九州オープン綱引大会がこのほど、諫早・内村記念アリーナで開かれ、本市の壱岐玄海酒造綱引倶楽部(TC)が優勝し、2026青森国スポ九州ブロック代表権を獲得した。
同チームは昨年6月の西日本綱引選手権大会(大分・別府アリーナ)でも優勝しており、3月1日に東京・駒沢オリンピック公園体育館で開かれる2026全日本綱引選手権大会に30年連続での出場も決めている。
同チームの松永晃生さんは「メンバーが高齢化してきたため、昨年の西日本大会からメンバー3人を新たに迎え入れて参戦している。平均年齢がかなり下がった。正アンカーの下條祥平(34)と、新メンバーのアンカー西薗賢吾(40)を交互に使いながら攻める綱引をしていきたい。全日本は昨年、予選ブロックが2位通過だったため決勝トーナメント1回戦で強豪の酔狂会(大阪)と対戦することになりベスト16で終わった。今年の予選ブロックもチーム南三陸(宮城)が同じ組になったが、何とか予選全勝で1位通過し、決勝でまずはベスト8を目指したい」と話した。







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