スポーツ

九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部

 2026九州オープン綱引大会がこのほど、諫早・内村記念アリーナで開かれ、本市の壱岐玄海酒造綱引倶楽部(TC)が優勝し、2026青森国スポ九州ブロック代表権を獲得した。
同チームは昨年6月の西日本綱引選手権大会(大分・別府アリーナ)でも優勝しており、3月1日に東京・駒沢オリンピック公園体育館で開かれる2026全日本綱引選手権大会に30年連続での出場も決めている。
同チームの松永晃生さんは「メンバーが高齢化してきたため、昨年の西日本大会からメンバー3人を新たに迎え入れて参戦している。平均年齢がかなり下がった。正アンカーの下條祥平(34)と、新メンバーのアンカー西薗賢吾(40)を交互に使いながら攻める綱引をしていきたい。全日本は昨年、予選ブロックが2位通過だったため決勝トーナメント1回戦で強豪の酔狂会(大阪)と対戦することになりベスト16で終わった。今年の予選ブロックもチーム南三陸(宮城)が同じ組になったが、何とか予選全勝で1位通過し、決勝でまずはベスト8を目指したい」と話した。

関連記事

  1. 福岡市で壱岐焼酎を語る 第2回焼酎カレッジ
  2. 都道府県対抗中学バレー 県選抜に 郷ノ浦3年、松山凌大さん
  3. 新庁舎建設を断念
  4. イルカのパルフェが死亡
  5. 梅雨の壱岐路を銀輪が疾走 サイクルフェスタに618人出場
  6. お宝は壱岐の「色」 漫画家・栗元健太郎さん
  7. 県高校総体 益川洋武が三千障害で優勝
  8. 県高校駅伝で壱岐勢活躍。諫早・田中、鎮西・渡野が全国へ。

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP