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初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞

 県は1月23日、県庁で本年度長崎県福祉のまちづくり賞の表彰式を開いた。高齢者、障害者等をはじめ、すべての人が自らの意思で自由に行動し、あらゆる分野の活動に参加できる福祉のまちづくりを県民全体で目指すことを目的に、令和2年度から表彰している。
本年度は活動部門2団体、製品部門1団体の計3団体で、活動部門で「オレンジバス運行事業」を行っている本市の初山地区まちづくり協議会(後藤義次会長)が受賞。表彰式にはオレンジバス運行部会の土谷勇二副部会長が出席し、賞状を受け取った。
同会は、交通手段のない人が日常の活動を可能な限り円滑に行えるように令和3年11月から9人乗りコミュニティバス「オレンジバス」を運行。同地区から病院、スーパーなどを1日4往復し、住民の移動手段の確保に努めている。
高齢者や免許証がない人の移動手段が確保され、時間が合えば自分で通院や買い物などに行くことが可能となり、買い物や習い事は高齢者のコミュニケーションの機会にもなっている。
受賞団体の活動内容を紹介するパネルが1月23~30日に県庁行政棟1階イベントエリアで展示された。

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