地域情報

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。

参加者は節分に豆まきをして鬼を追い払う風習にちなみ、壱岐に伝わる民話「鬼と百合若大臣のおはなし」の紙芝居を鑑賞、壱岐の伝統工芸品「鬼凧」の塗り絵、鬼とおたふくのお面づくり、鬼を描いた箱にボールを投げ入れる「おまめさんパクパクゲーム」などを楽しんだ後。博物館職員が扮した赤鬼に「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆まきも行った。

最初は赤鬼の登場に怖がっていた幼児もいたが、子どもたちの力強い豆まきに、赤鬼はたまらず逃げ出した。

関連記事

  1. 利用客が40万人達成 ORC長崎~壱岐線
  2. 郷ノ浦が競り勝つ 市中学ソフトボール
  3. 「命つなげたい」 犬猫保護団体が初の譲渡会
  4. 壱岐高で入会式 ヒューマンハート部
  5. 「ココヤシの唄」上演 劇団「未来座・壱岐」
  6. 芦辺中建設問題で市教委困惑 6月3日に市民説明会
  7. 海水浴客が大幅増加 計5万9839人
  8. 「夢を実現させて恩返しする」 本市両高校で計210人が卒業

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP