地域情報

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。

参加者は節分に豆まきをして鬼を追い払う風習にちなみ、壱岐に伝わる民話「鬼と百合若大臣のおはなし」の紙芝居を鑑賞、壱岐の伝統工芸品「鬼凧」の塗り絵、鬼とおたふくのお面づくり、鬼を描いた箱にボールを投げ入れる「おまめさんパクパクゲーム」などを楽しんだ後。博物館職員が扮した赤鬼に「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆まきも行った。

最初は赤鬼の登場に怖がっていた幼児もいたが、子どもたちの力強い豆まきに、赤鬼はたまらず逃げ出した。

関連記事

  1. 文化ホールが「壱岐の島ホール」に 壱岐の蔵酒造が命名権契約
  2. 市民病院でコンサート クリスマス気分味わう
  3. 最長23・7㌔完歩 霞翠小伝統の「ごみゲッツ」
  4. 壱岐高放送部がグランプリ NCCふるさとCM大賞
  5. 江戸時代末の壱岐と比較 一支国博物館で「壱岐名勝図誌展」開幕
  6. 「壱岐の魅力は日常に」 協力隊長澤さんが活動報告会
  7. 石路遺跡の牛骨は9~10世紀。年代測定で想定200年遡る。島内最…
  8. 壱岐焼酎飲み比べも。森の図書室壱岐島店オープン。

おすすめ記事

  1. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  2. 老ク連初の 春季モルック大会
  3. 220人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2026

歴史・自然

PAGE TOP