友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20177/28

松本汰壱が全日本出場決める。男子の郷ノ浦は連続準優勝。県中総体

県中学校総合体育大会の陸上競技が22、23日の2日間、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開かれ、本市から51人が出場。男子の郷ノ浦は総合得点29点で、2年連続準優勝を果たした。また、共通男子走り幅跳び決勝で松本汰壱(郷ノ浦3年)が、従来の記録を5㌢更新する6㍍75の大会新記録で優勝した。
同記録は第44回全日本中学校陸上競技選手権大会(8月19~22日・熊本県民総合運動公園陸上競技場)の参加標準記録(6㍍55)を大きく突破するもので、松本は一昨年、昨年のジュニアオリンピックに続いて3年連続全国大会出場を決めた。
松本は5本目まで6㍍44が最高だったが、最終試技の6本目で記録を塗り替えた。「全日本の参加標準を超えることを目標に、この1年頑張ってきた。通常なら6本目は疲れが出るものだが、集中していたので疲労はまったく感じていなかったし、どんな跳躍をしたのかもよく憶えていない。無心になれたことが記録につながったのだと思う」と話した。
昨年の全日本中学走り幅跳びの優勝記録は6㍍94で、松本がマークした6㍍75は昨年の5位に相当する。自己ベストを伸ばし続けている松本なら、全日本優勝も十分に狙えそうだ。
松本は3年男子百㍍決勝で11秒46の3位、共通男子4×百㍍リレーでも郷ノ浦のエースとして2走を走り、5位入賞に貢献した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20211/19

6日連続で感染者ゼロ

市は19日、午後5時時点で新たな新型コロナウイルス感染者がいなかったと発表した。 行政検査者数はゼロだった。 12月28日以降の累計陽性…

20211/18

5日連続感染者ゼロ

市は18日、午後5時時点で新たな新型コロナウイルス感染者がいなかったと発表した。 行政検査者数は3人だった。 12月28日以降の累計陽性…

20211/18

田河小・神田教諭が受賞。文科大臣優秀教職員表彰。

県は4日、学校教育における教育実践などに顕著な成果を上げた教職員、教職員組織を称える本年度文部科学大臣優秀教職員表彰の受賞者13人(小学校1…

20211/18

高校生の文化芸術祭。壱州祭20日まで開催。

壱岐高・壱岐商合同の高校生による文化芸術祭「第8回壱州祭」が9日、一支国博物館1階テーマ展示室で開幕した。展示は20日まで。入場無料。 …

ページ上部へ戻る