© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201510/6

東京で「壱岐カフェ」開催 独身女性14人に壱岐の魅力紹介

11月14、15日に本市で開催されるお見合いイベント「ミライカレッジ壱岐・第3回イキイキお結び大作戦」(同実行委員会主催)へ向けて、着々と準備が進んでいる。
9月12日には東京都中央区の長崎県の食材を扱っている料理店「築地ふく竹本店」に、壱岐への移住に興味を持つ独身女性14人が集まり、壱岐の魅力に触れる「壱岐カフェ」が開かれた。
白川博一市長も駆けつけ、壱岐焼酎や壱岐から直送の魚介を振る舞いながら「壱岐の男性は内気だけど、包容力は負けない。壱岐の“粋で活きの良い”男性を確かめに11月にはぜひ島に来て欲しい」と熱く語った。
また同店と壱岐をスカイプで結び、壱岐からは着任後間もない笹原直記副市長が壱岐の人々の温かさをアピール。イベント当日に参加する独身男性の先行メンバー3人が壱岐の交通アクセスの良さや名所の紹介も交えながら、自身をPRした。
壱岐でのイベントに東京から参加する女性は、博多までの往復交通費を自費で負担する規定(博多からは5千円負担)になっているが、主催者から「この日に参加の意思表示をした人には1万2千円の補助を出す」と提案されると、すぐに6人が参加を決定。その後も参加を希望する人が出ており、当日は東京、福岡から各10人、計20人の参加が予定されている。
一方、迎える壱岐の独身男性は、9月14日までの応募期間に23人が申し込み、抽選で選ばれた20人が9月24日にセミナーを受講した。白川市長は「幸せは、じっとしていたらやって来ない。積極的に自分から行動して、女性のハートを射止めてもらいたい。きょうがその第一歩になる」と参加者にゲキを飛ばした。
セミナーでは婚活マスターの高橋聰典さんから「男と女は基本的に判り合えないもの。だからこそ“相手を受け入れる”愛が必要」などと男女のコミュニケーション方法や、イベント本番へ向けての準備について学んだ。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20188/10

壱岐定期公演「旅・はるかなる壱岐」。未来座

劇団未来座・壱岐は2日、一支国博物館3階多目的ホールで、第5回定期公演「旅・はるかなる壱岐~小山弥兵衛を救え~」(原作・柴田東一郎、西瀬英一…

20188/10

食育推進に給食の活用を。

7月31日に長崎市内で、長崎県食育推進県民会議が開催された。社会環境や世帯構造が変化し、食に起因する生活習慣病、食や食文化に関する意識の希薄…

20188/10

長島が小型ポンプ県初優勝。芦辺ポンプ車は全国出場逃す。消防操法県大会

第34回長崎県消防操法大会(県、県消防協会主催)が5日、大村市の県消防学校で開催され、小型ポンプの部で本市代表の郷ノ浦地区第7分団2部(長島…

20188/3

初山小が団体戦準優勝。子供自転車県大会

第43回交通安全子供自転車長崎県大会が7月24日、長崎市の県立総合体育館で開かれ、壱岐地区代表として37年連続出場した初山小学校が、団体戦出…

20188/3

人口減少対策に定住促進策を。

県内の首長らが県と意見交換を行って課題解決に臨む「長崎!県市町スクラムミーティング」が7月19日、長崎市内で開かれ、本市からも白川博一市長、…

ページ上部へ戻る