© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20158/19

光モノが大好きな大型新人 ケーブルテレビ・田代梓奈さん

1月から市ケーブルテレビのアナウンサーとなった田代梓奈さん(23)。担当の「今日もキバッチ!!」「お買い得情報」で、はつらつとした姿が視聴者を楽しませている。
福岡県飯塚市生まれ。大阪・摂南大学外国語学部を卒業し、福岡のアナウンススクールに通っている時に壱岐での仕事を紹介された。「高校を卒業した時からアナウンサーになりたいと思っていたので、迷わず決めました」。
壱岐は就職して初めて訪れたが「みんな温かく迎え入れてくれて、スーパーで買い物をしていると声を掛けてくれる。寂しさはまったくありません。人との関わりが好きなので、いろいろな人と出会えるこの仕事は大好きです」。人のぬくもりを求めて、仕事帰りには一人で居酒屋に立ち寄ることも。
〝光モノ”が大好き。宝石でも、青魚でもない。「壱岐に来てまず感動したのが満天の星空。まるで落ちてきそう。こんなに沢山の星を見たのは生まれて初めてでした。それからイカ漁の漁火、ホタル。壱岐は光モノ天国です」。
身長170・9㌢と大柄なためか「みんなに〝豪快”と言われる。自覚はないのですが、笑い声も豪快でうるさいみたい」。中学、高校は陸上部のマネージャーを務めていてスポーツ好き。アビスパ福岡のサポーターもしていた。「いつかスポーツ番組のアナウンスをしてみたいな」とアピールしている。元陸上部だった後藤麻希子アナウンサーとともに、スポーツ好きで豪快に笑う2人が、テレビから壱岐を明るくしている。

田代アナ(1日海上保安官を務めた田代アナ)

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20181/5

神社の数「世界一」。ギネスブックに申請。

「神社の密度、世界一」。壱岐島にキャッチフレーズが増えるかもしれない。市はこのほど、本市の新たな魅力発信を目的に、神社の数に関してギネスブッ…

20181/5

壱岐産品詰め合わせを発送。ふるさと商社は販売重点。

Iki‐Bizがアイデアを提供するのに対して、市ふるさと商社は商品開発にも協力するが、その重点を「掘り起こし」「ブランド化」「販売」に置いた…

20181/5

移住促進に意識改革を。

2018年の壱岐にとって最も重要な施策は「移住」だと思う。「働く場所の確保」「子育て環境の整備」ももちろん重要だが、仕事は特に必要がない年金…

20181/5

Iki‐Bizが壱岐を変える。新商品・サービスに成果。

2018年の本市の地方創生を大きく左右する役割を担っているのが、昨年8月にオープンした壱岐しごとサポートセンター「Iki‐Biz」(郷ノ浦町…

201712/29

壱岐署に門松寄贈。盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(68)と盈科小学校交通少年団の9人が22日、壱岐署に手作りの門松1対を寄贈した。綿井さんは門松寄贈を15年以…

ページ上部へ戻る