地域情報

武原由里子さんが講演 父母と教職員の会

第37回市父母と教職員の会(市母と女性教職員の会実行委員会主催)が6月27日、勝本・かざはやで、「楽しみながら 子育てを」をテーマに行われた。
講演は、「壱岐子ども劇場」代表の武原由里子さんが「母と子のこころをつなぐ読み語り」~ココロもほっこり~の演題で、絵本の読み語りの魅力について、実演を交えて語った。
武原さんは「日本五大昔話は、私は祖父と一緒に寝ている時に聞かせてもらった。心地良い状況で聞いた響きは一生残るもの。読んでいる方も癒されます。自分が聞き、子ども、孫に聞かせる。絵本は人生で3度活かされるものです」などと話し、「お父さんに読んでもらいたい絵本」「科学系の絵本」「仕掛け絵本」など様々な絵本の世界を紹介した。

 

関連記事

  1. 33年ぶり鯨組「羽刺唄」披露。壱岐商業高校創立70周年式典
  2. 消費者庁長官賞を受賞。「食べてほしーる。」。
  3. 過去最大398㌔クロマグロ 勝本・原田進さん(69)が漁獲
  4. 郷ノ浦港の浮桟橋設置 新年度以降供用開始へ
  5. 屋外映画館開館を目指して クラウド・ファンディングを15日まで募…
  6. 最長23・7㌔完歩 霞翠小伝統の「ごみゲッツ」
  7. 25年度も10万人突破 一支国博物館入館者 須藤館長インタビュー…
  8. 低炭素・水素社会の実現へ。東大先端科学研と連携協定。

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP