地域情報

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。

参加者は節分に豆まきをして鬼を追い払う風習にちなみ、壱岐に伝わる民話「鬼と百合若大臣のおはなし」の紙芝居を鑑賞、壱岐の伝統工芸品「鬼凧」の塗り絵、鬼とおたふくのお面づくり、鬼を描いた箱にボールを投げ入れる「おまめさんパクパクゲーム」などを楽しんだ後。博物館職員が扮した赤鬼に「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆まきも行った。

最初は赤鬼の登場に怖がっていた幼児もいたが、子どもたちの力強い豆まきに、赤鬼はたまらず逃げ出した。

関連記事

  1. また記録更新、68万1279円 8月子牛市場も価格高騰
  2. 海難防止を呼び掛ける 2人が一日海上保安官
  3. 最大関心事は新市庁舎建設 4議員から一般質問集中 市議会12月定…
  4. 国内初の気候非常事態宣言。地球温暖化防止に先陣切る。
  5. 疫病退散の願いを。原の辻で鬼凧揚げ。
  6. 下条英則、山内賢明両氏。秋の叙勲を受章。
  7. 4事業に国の助成 離島活性化交付金
  8. 壱岐は島そのものが宝物 白川博一市長新春インタビュー

おすすめ記事

  1. 香椎彩香が2度目の大学日本一 山梨学院大が2大会ぶり優勝
  2. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  3. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん

歴史・自然

PAGE TOP