地域情報

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。

参加者は節分に豆まきをして鬼を追い払う風習にちなみ、壱岐に伝わる民話「鬼と百合若大臣のおはなし」の紙芝居を鑑賞、壱岐の伝統工芸品「鬼凧」の塗り絵、鬼とおたふくのお面づくり、鬼を描いた箱にボールを投げ入れる「おまめさんパクパクゲーム」などを楽しんだ後。博物館職員が扮した赤鬼に「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆まきも行った。

最初は赤鬼の登場に怖がっていた幼児もいたが、子どもたちの力強い豆まきに、赤鬼はたまらず逃げ出した。

関連記事

  1. 4月下旬リニューアルオープン。イルカパークを観光の目玉に。
  2. 車両水中転落事故の2人を救助 3人に署長感謝状贈呈
  3. 利用客が40万人達成 ORC長崎~壱岐線
  4. 壱岐の観光・歴史を視察。博多女子高生徒12人が来島。
  5. ORCに業務改善勧告。不適切整備で約百便運航。8月5日までに報告…
  6. 壱岐高体験入学に島外から9人 東アジア歴史・中国語コース
  7. 「警察から前副市長らに措置ない」、不正入札疑惑に白川市長が言及。…
  8. ハッピーヒルズで落成式 市内3か所目の特養ホーム

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP