地域情報

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。

参加者は節分に豆まきをして鬼を追い払う風習にちなみ、壱岐に伝わる民話「鬼と百合若大臣のおはなし」の紙芝居を鑑賞、壱岐の伝統工芸品「鬼凧」の塗り絵、鬼とおたふくのお面づくり、鬼を描いた箱にボールを投げ入れる「おまめさんパクパクゲーム」などを楽しんだ後。博物館職員が扮した赤鬼に「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆まきも行った。

最初は赤鬼の登場に怖がっていた幼児もいたが、子どもたちの力強い豆まきに、赤鬼はたまらず逃げ出した。

関連記事

  1. 壱岐署、駐在所に古本回収箱 犯罪被害者週間にホンデリング活動
  2. 漁場に大型船が錨泊。公海上で対処に苦慮。漁業者 「恐怖感ある」。…
  3. 第2次市総合計画 10月末までに策定
  4. 14組のカップルが誕生 都会女性と婚活イベント
  5. モデル空き家整備で移住促進。市生涯活躍のまち推進協議会
  6. 乾杯グラス発売 壱岐酒造協同組合
  7. 郷ノ浦は65人出席 自治公民館長会議
  8. 疫病退散の願いを。原の辻で鬼凧揚げ。

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP