© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

浴衣姿で出迎え 博物館アテンダント

一支国博物館は七夕祭り期間の5、6日、館内アテンダントの女性職員全員が浴衣姿を披露。今年で5回目を迎える夏の風物詩で、出迎え、見送りを受けた観光客からは「梅雨空のうっとうしさを晴らしてくれた」などと歓迎された。
1階エントランスホールに飾られた大きな笹竹には、来館者が願い事を書いた短冊が吊るされた。旅行中なのか「晴れますように」とてるてる坊主的な願いや、惜しくも叶わなかったが「なでしこジャパンが優勝しますように」など、様々な思いで埋め尽くされた。七夕飾りは8日、住吉神社に奉納された。
同館の6月実績は、総入館者数8778人で前年同期比120・8%。常設展入館者数4522人で同131・1%と好調に推移した。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20196/14

500人が壱岐路を疾走。サイクルフェスティバル

壱岐サイクルフェスティバル(第31回壱岐サイクルロードレース、同壱岐チャレンジロードレース、第19回壱岐ジュニアチャレンジロードレース)が9…

20196/14

島外者採用で新たな血を。

広報いき6月号に市の今年度新規採用職員が写真付きで掲載された。23人の若者たちのやる気あふれる表情には逞しさが感じられた。将来の壱岐市のため…

20196/14

九州政財界トップが集結。長崎IRを九州一体で支援。九州知事会議・戦略会議

第153回九州地方知事会議(会長・広瀬勝貞大分県知事)、第35回九州地域戦略会議(共同議長・広瀬知事、麻生泰九州経済連合会会長)が4、5日、…

20196/7

最後の泥んこバレー大会、地元「田の真吾」が連覇。

第6回壱岐の島泥んこバレー大会(同実行委員会主催)が2日、原の辻ガイダンス前の田んぼで開催され、島外からの5チームを含む12チーム、約150…

20196/7

さらに観光サイトが必要か。

先日、ネットニュースの東洋経済ONLINEに興味深い記事が掲載された。日本遺産審査委員会の設立当時から委員を務めている小西美術工藝社のデービ…

ページ上部へ戻る