© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20143/7

全国大会20年連続出場 綱引の「遠山の金さん」

綱引き(慰労会に出席した選手)

「2014全日本綱引選手権大会」(日本綱引連盟主催)が2日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われ、長崎県代表として出場した「むぎ焼酎壱岐・遠山の金さん」は、予選第8ブロックで0勝5敗と勝ち星を挙げることができず、無念の予選敗退となった。米村誠晃監督は「全国レベルの強さを改めて痛感した」と悔しがった。
同チームは開会式で、20年連続出場の特別表彰を日本綱引連盟・秋山肇会長から受賞。競技後は東京壱岐雪州会、長崎県人クラブ、長崎県人会、酒販業者らが偉業を讃えて「20年連続出場場記念慰労会」を品川プリンスホテルで開催し、選手、応援団ら約100人が参加した。
チームの後援を務めている玄海酒造・山内賢明会長は「これも選手の精進の結果。来年は21年連続出場へ向けて頑張ります」とあいさつ。演歌歌手の対馬一誠、オペラ歌手の市山惠一らが歌で会を盛り上げた。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20181/5

神社の数「世界一」。ギネスブックに申請。

「神社の密度、世界一」。壱岐島にキャッチフレーズが増えるかもしれない。市はこのほど、本市の新たな魅力発信を目的に、神社の数に関してギネスブッ…

20181/5

壱岐産品詰め合わせを発送。ふるさと商社は販売重点。

Iki‐Bizがアイデアを提供するのに対して、市ふるさと商社は商品開発にも協力するが、その重点を「掘り起こし」「ブランド化」「販売」に置いた…

20181/5

移住促進に意識改革を。

2018年の壱岐にとって最も重要な施策は「移住」だと思う。「働く場所の確保」「子育て環境の整備」ももちろん重要だが、仕事は特に必要がない年金…

20181/5

Iki‐Bizが壱岐を変える。新商品・サービスに成果。

2018年の本市の地方創生を大きく左右する役割を担っているのが、昨年8月にオープンした壱岐しごとサポートセンター「Iki‐Biz」(郷ノ浦町…

201712/29

壱岐署に門松寄贈。盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(68)と盈科小学校交通少年団の9人が22日、壱岐署に手作りの門松1対を寄贈した。綿井さんは門松寄贈を15年以…

ページ上部へ戻る