© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

平尾さん夫妻に感謝状 壱岐署に鬼凧寄贈

壱岐署(中嶋欣也署長)は9日、安全祈願鬼凧を寄贈した芦辺町箱崎本村触の民芸品製作、平尾明丈さん(86)、フクヨさん(81)夫妻に感謝状を贈った。
今回寄贈を受けたのは高さ2・2㍍、幅1・5㍍の安全祈願鬼凧など3枚。同署玄関脇などに飾る。
平尾さん夫妻は40年以上鬼凧づくりを行っており、安全安心なまちづくりのため壱岐署に平成10年、17年も寄贈を行っている。平尾明丈さんは「以前の凧が破れていたので、作れるうちに新しいものを贈りたいと思っていた」と話した。

 

鬼凧(感謝状を贈られる平尾さん夫妻)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20194/19

6人が30年度活動成果報告。市地域おこし協力隊員

本市で地域おこし協力隊員として活動中の6隊員(梅田はつみ、山内裕介、島居英史、市原未湖、中村陽子、小林伸行さん)が6日、壱岐の島ホールで平成…

20194/19

地域の力で自殺防止を。

市はこのほど、「壱岐市いのち支える自殺対策計画」を発表した。 全国的な自殺者数は平成10年に3万人を超え、23年までは3万人以上という…

20194/19

「豊富な資源を一方向へ」~国、県予算の有効活用を主導。黒﨑振興局長インタビュー

4月1日付けで大㟢義郎局長に代わって、黒﨑勇局長(56)が壱岐振興局に着任した。壱岐市への赴任は初めてだが、市町村課市町村合併推進室、合併・…

20194/12

チューリップが満開。桜とともに花見。

壱岐の風物詩、半城湾のチューリップ畑が、桜の満開とほぼ同時に開花のピークを迎えている。 畑は郷ノ浦町庄触の牧永護さんの敷地で、牧永さん…

20194/12

壱岐と「令和」のつながり。

新元号の「令和」の典拠は「万葉集」の巻5、梅花の歌三十二首の序文とされ、初めて日本の古典から選定されたと話題になっている。壱岐島は同じ日本の…

ページ上部へ戻る