© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

平尾さん夫妻に感謝状 壱岐署に鬼凧寄贈

壱岐署(中嶋欣也署長)は9日、安全祈願鬼凧を寄贈した芦辺町箱崎本村触の民芸品製作、平尾明丈さん(86)、フクヨさん(81)夫妻に感謝状を贈った。
今回寄贈を受けたのは高さ2・2㍍、幅1・5㍍の安全祈願鬼凧など3枚。同署玄関脇などに飾る。
平尾さん夫妻は40年以上鬼凧づくりを行っており、安全安心なまちづくりのため壱岐署に平成10年、17年も寄贈を行っている。平尾明丈さんは「以前の凧が破れていたので、作れるうちに新しいものを贈りたいと思っていた」と話した。

 

鬼凧(感謝状を贈られる平尾さん夫妻)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20196/14

500人が壱岐路を疾走。サイクルフェスティバル

壱岐サイクルフェスティバル(第31回壱岐サイクルロードレース、同壱岐チャレンジロードレース、第19回壱岐ジュニアチャレンジロードレース)が9…

20196/14

島外者採用で新たな血を。

広報いき6月号に市の今年度新規採用職員が写真付きで掲載された。23人の若者たちのやる気あふれる表情には逞しさが感じられた。将来の壱岐市のため…

20196/14

九州政財界トップが集結。長崎IRを九州一体で支援。九州知事会議・戦略会議

第153回九州地方知事会議(会長・広瀬勝貞大分県知事)、第35回九州地域戦略会議(共同議長・広瀬知事、麻生泰九州経済連合会会長)が4、5日、…

20196/7

最後の泥んこバレー大会、地元「田の真吾」が連覇。

第6回壱岐の島泥んこバレー大会(同実行委員会主催)が2日、原の辻ガイダンス前の田んぼで開催され、島外からの5チームを含む12チーム、約150…

20196/7

さらに観光サイトが必要か。

先日、ネットニュースの東洋経済ONLINEに興味深い記事が掲載された。日本遺産審査委員会の設立当時から委員を務めている小西美術工藝社のデービ…

ページ上部へ戻る