© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

収穫に感謝 献穀田抜穂祭

抜穂祭(刈男、刈女が穂を刈り奉納) 県神社庁壱岐支部(村田徹郎支部長)は24日、芦辺町中野郷本村触の流八幡神社氏子、白川永利さんの斎田と本村触公民館で、献穀田抜穂祭を行った。
4月27日のお田植え祭で早乙女らにより植え付けられた早苗は、長雨と日照不足に遭いながらも順調に生育して、収穫の時期を迎えた。
この日も小雨がぱらつく天候となったが、神主が斎田清祓の儀を行い、刈男、刈女が穂を刈り、無事に稲穂の献納が行われた。公民館で行われた神事では、「豊年舞」の神楽が奉奏され、餅まきで収穫に感謝した。

抜穂祭(神事で豊年舞が披露された)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20194/19

6人が30年度活動成果報告。市地域おこし協力隊員

本市で地域おこし協力隊員として活動中の6隊員(梅田はつみ、山内裕介、島居英史、市原未湖、中村陽子、小林伸行さん)が6日、壱岐の島ホールで平成…

20194/19

地域の力で自殺防止を。

市はこのほど、「壱岐市いのち支える自殺対策計画」を発表した。 全国的な自殺者数は平成10年に3万人を超え、23年までは3万人以上という…

20194/19

「豊富な資源を一方向へ」~国、県予算の有効活用を主導。黒﨑振興局長インタビュー

4月1日付けで大㟢義郎局長に代わって、黒﨑勇局長(56)が壱岐振興局に着任した。壱岐市への赴任は初めてだが、市町村課市町村合併推進室、合併・…

20194/12

チューリップが満開。桜とともに花見。

壱岐の風物詩、半城湾のチューリップ畑が、桜の満開とほぼ同時に開花のピークを迎えている。 畑は郷ノ浦町庄触の牧永護さんの敷地で、牧永さん…

20194/12

壱岐と「令和」のつながり。

新元号の「令和」の典拠は「万葉集」の巻5、梅花の歌三十二首の序文とされ、初めて日本の古典から選定されたと話題になっている。壱岐島は同じ日本の…

ページ上部へ戻る