© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

壱岐島の銘木・巨樹 林業研究同志会発刊

銘木巨樹(壱岐島の銘木・巨樹)市林業研究同志会(江川漣会長)はこのほど「壱岐島の銘木・巨樹-改訂版-」を発刊した。2011年3月に発刊した冊子に、同年以降の調査・研究、市内小学校などでの森林づくり事業、壱岐やまざくらの植樹、歴史文化遺産保存、東京壱岐雪州会支援事業の各種取り組みなどを加筆して、再発刊した。
銘木・巨樹の掲載は20種54件から、32種103件へと大幅に拡大し、各件ごとに所在地、幹囲、樹高を表記。原則として1種1枚の写真を掲載している。
入手方法など問い合わせは同会事務局、西村(電話:090‐2713‐3375)まで。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

20182/16

原子力規制委と意見交換会。「住民は不安」、白川市長ら訴え。  玄海原発3号機16日燃料装填へ。

原子力規制委員会(NRA)の更田(ふけた)豊志委員長(工学者=原子炉安全工学、核燃料工学)と山中伸介委員(工学者=原子力工学、核燃料工学)が…

20182/9

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。 参加者は節分…

20182/9

一流芸術文化に触れる。劇団四季ミュージカル鑑賞。

劇団四季のファミリーミュージカル「嵐の中の子どもたち」の本公演が4日、市内小学生らを招待した同「こころの劇場」が5日、壱岐の島ホール大ホール…

ページ上部へ戻る