© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

壱岐島の銘木・巨樹 林業研究同志会発刊

銘木巨樹(壱岐島の銘木・巨樹)市林業研究同志会(江川漣会長)はこのほど「壱岐島の銘木・巨樹-改訂版-」を発刊した。2011年3月に発刊した冊子に、同年以降の調査・研究、市内小学校などでの森林づくり事業、壱岐やまざくらの植樹、歴史文化遺産保存、東京壱岐雪州会支援事業の各種取り組みなどを加筆して、再発刊した。
銘木・巨樹の掲載は20種54件から、32種103件へと大幅に拡大し、各件ごとに所在地、幹囲、樹高を表記。原則として1種1枚の写真を掲載している。
入手方法など問い合わせは同会事務局、西村(電話:090‐2713‐3375)まで。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20204/3

市長職務代理を中止

白川博一市長は1日、任期満了に伴う市長選挙のため5日から12日まで予定していた眞鍋陽晃副市長への市長職務の代理を取り止めることを発表した。本…

20204/3

記録的な大雨を観測。国道沿いの斜面が崩落。

3月26日から27日にかけて日本海上空にある前線を伴った低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部は大気の状態が不安定となり、3月…

20204/3

疫病退散の願いを。原の辻で鬼凧揚げ。

好天に恵まれた3連休中の3月21日、原の辻王都復元公園の上空に8枚の鬼凧が優雅に舞った。春休みの帰省客ら数組も、遠くから凧の姿を見つけ、見物…

20204/3

市長選候補が討論会。テレビ、ラジオで放送。

活性壱岐討論会実行委員会(米倉真吾実行委員長=市商工会青年部、JA壱岐市青年部、市観光連盟青年部で構成)は3日午後7時から壱岐の島ホール中ホ…

ページ上部へ戻る