地域情報

アイガモ放鳥 さなぶりの祭り

さなぶり(アイガモを放す子どもたち)原の辻一支国王都復元公園の古代米作りイベントとして6月21日、原の辻ガイダンスで「さなぶりの祭り」が行われ、一支國研究会サポーターらが古代米の豊穣を祈願した。
「さなぶり」は田植えが無事に終了したことに感謝する伝統行事で「田の神が天に昇る」という意味。ガイダンス室内に設置された神殿で壱岐神楽保存会による「豊年の舞」が奉納され、弥生時代の衣装を着た来賓らが参加者に餅や菓子をまいた。また壱岐市ヘルスメイトが米粉で手作りした「田植えだご」が振る舞われた。
神事後は古代米の田んぼに子どもたちが、雑草や害虫を食べてくれるアイガモのヒナ20羽を放鳥した。さなぶり(田んぼの番人)a さなぶり(弥生時代の衣装で餅まき)a

関連記事

  1. 壱岐署がイベント開催  6月9日午後1時から
  2. 小中学生絵画展 小金丸記念館
  3. いきっこ留学生12人が修了 7人は壱岐で学生生活を継続
  4. JF発着所、旧フェリー岸壁へ。地方港湾審議会が可決。
  5. 人命救助で3人を表彰 海転落の男性引き揚げる
  6. 「ココヤシの唄」上演 劇団「未来座・壱岐」
  7. 石ころアート制作に140人 片岡朱央講師も発想に感激
  8. 夢はなでしこジャパン 山尾彩香さん(芦辺小)が県代表入り 壱岐少…

おすすめ記事

  1. 「美しい海を」高校生が企画 天ヶ原で海岸清掃イベント
  2. 山口教育長を再任 議会に協力求める
  3. 第9回雪州会賞表彰 壱岐高・坂口さん、壱岐商・山川さん

歴史・自然

PAGE TOP