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長島に漂着遺体 ズボンのタグにハングル表示

壱岐海上保安署は28日午前11時45分ごろ、壱岐市郷ノ浦町長島西方の岩場でうつぶせ状態の漂着死体を揚収(ようしゅう)した。
長島在住の釣りをしていた主婦2人が発見し、郷ノ浦町漁協を通して同署に通報した。
遺体は女性で、身長159㌢、年齢は不詳。上半身の着衣はなく、下半身は紺色ビニール製防寒ズボン(すべてハングル表示のタグあり)、黒色ヒートテックズボン2枚、黒色靴下、靴なし。所持品はなかった。
両腕及び指先はすでに白骨化しており、現在のところ身元は判明していない。

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