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市内でO111発症 今年2人目

壱岐保健所は4月24日、市内の7歳男児が腸管出血性大腸菌感染症(O111)に感染したと発表した。
男児は同21日に腹痛、水溶性下痢、発熱の症状を発症。23日に診断の結果、O111型ベロ毒素が検出された。男児は快方に向かっている。
管内でのO111発症は今年2人目。
同保健所は「進行すると脳症など重症の合併症を引き起こすことがあり、特に抵抗力の弱い高齢者や小児は注意が必要」と手洗いの徹底などを呼び掛けている。

 

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