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庁舎建設を断念 白川市長が表明

壱岐市庁舎建設に関する住民投票が26日、投開票され、「庁舎建設に賛成」4629票、庁舎建設に反対」9703票(無効票177票)で、反対が上回った。投票率は63・67%だった。
この結果を受け白川博一市長は開票後の記者会見で「投票率60%以上なら、その結果に無条件に従うと住民投票条例制定の時に表明していた。最終判断は議会で相談することになるが、建設はしないことにしたい」と建設断念を表明した。

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