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餅つきで150周年祝う 芦辺小で記念式典 6年生「助け合い楽しい学校生活でした」

芦辺小学校(金井久幸校長、37人)で15日、創立150周年記念式典が同校体育館で行われた。
式辞で金井校長は「心根の優しい子どもたちが150年もの間、伝統を受け継いできた学校で、学校が美しいのはそんな心と行動の賜物。歴史を受け継ぐ皆さんがこれからの150年を創っていく主役で、学ぶことを楽しみ、自分の可能性を伸ばしていってください」と児童に語り掛けた。
式典後、児童たちは保護者や地域住民と一緒に「うらふれ体操」で体を動かしたほか、餅つきや昭和時代の校舎を映した写真展もあり、皆で150周年を祝った。
6年生はあと2か月ほどで卒業式を迎えるが、岡本朔太朗さん(6年)は「皆で餅つきができてうれしい。芦辺小は先生や保護者の支えがあり、みんなが助け合って楽しい学校生活を送れました」と充実感を滲ませた。

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