© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20201/24

筒城浜で心身鍛錬。空手道合同寒稽古。

剛柔流空手道修練会(久保田恒憲館長)の合同寒稽古が13日、筒城浜、ふれあいセンター体育館で行われ、各町の空手道スポーツ少年団、壱岐高校空手道部の児童・生徒約100人が参加し、気合の入った稽古で寒さを吹き飛ばした。

30年以上続けられている恒例行事で、参加者は道着姿で寒風吹きすさぶ筒城浜の砂浜でランニングと突きなどの基本稽古を行い、心身を清めた。体育館では各段位に分かれて形の稽古を行い、汗を流した。
稽古後は昨年の各少年団の年間努力賞と、全体から1人を選ぶ文武両道賞の表彰などが行われ、文武両道賞は珠算検定1級、英語検定4級に合格した志木内夢斗さん(芦辺小6年)に贈られた。

▽年間努力賞 郷ノ浦=長田翔(盈科小3年)、石田=豊増美悠(石田中1年)、芦辺=吉田直翔(八幡小4年)、勝本=松熊裕太(霞翠小5年)



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20202/21

VファーレンU‐15入部。壱岐SSC・山田大翔さん。

壱岐少年サッカークラブ(SSC)に所属する山田大翔(ひろと)さん(瀬戸小6年)が、4月からVファーレン長崎U‐15アカデミーに入部することが…

20202/21

元ホークス戦士が実践指導。壱岐若鷹会が少年野球教室。

福岡ソフトバンクホークスの応援を通して島内の野球振興などに取り組んでいる壱岐若鷹会(西村善明会長)は11日、芦辺・ふれあい広場で、ソフトバン…

20202/21

雨海、野村が区間賞。県下一周駅伝大会。

第69回郡市対抗県下一周駅伝大会が2月14~16日、長崎市茂里町の長崎新聞社前発着の42区間407・3㌔に11チームが出場して行われ、壱岐は…

20202/14

2百羽のツル大群が飛来。春告げる北帰行が本格化。

鹿児島県出水平野で越冬していたマナヅル、ナベヅルの繁殖地である中国東北部方面へ向かう北帰行が2月に入り本格化し、本市の深江田原や石田町山崎触…

20202/14

低炭素・水素社会の実現へ。東大先端科学研と連携協定。

市と東京大学先端科学技術研究センター(東京都目黒区、神崎亮平所長)は7日、市役所郷ノ浦庁舎で「壱岐市の持続可能な地域づくりに関する連携協定」…

ページ上部へ戻る