© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20182/2

九州オープン綱引6連覇。壱岐玄海酒造TC

九州オープン綱引き大会2018(九州綱引連盟主催)が1月28日、熊本県山鹿市の鹿本体育館で開かれ、一般男子の部(12チーム出場)で本市の壱岐玄海酒造TC(米村誠晃監督)が大会6連覇を達成した。

同チームは予選を5戦全勝で突破。決勝トーナメント1回戦は梅団(長崎)、準決勝はONENESS佐伯(大分)をまったく寄せ付けずに快勝して決勝に進出した。決勝(3本勝負)は昨年に続いてライバルの佐川急便福岡(福岡)との対戦となったが、守りから早めに攻めに出る積極策で、1本目は1分23秒、2本目は51秒であっさりと連勝し、優勝を決めた。同チームはこの優勝で、今年9月の福井国体九州ブロック代表チームに選出された。

同チームの松永晃生さん(33)は「昨年よりもチーム力が上がって、より攻めに力強さが出てきた。国体は昨年、一昨年とベスト4止まりだったので、さらに上を狙いたい。最大の目標である全日本綱引選手権大会(3月4日、東京・駒沢オリンピック公園体育館)も2年ぶりに決勝トーナメントに進んで、ベスト8入りを目指したい」と手応えを感じ取っていた。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20184/20

初代メンバーが1日限り復活。風舞組25周年記念公演。

壱州荒海太鼓「風舞組」(町田光浩代表)の結成25周年記念公演が14日、勝本文化センターで開かれ、約300人の観客が詰めかけた。風舞組は199…

20184/20

人口減少問題が深刻さ増す。

有人国境離島法の施行から1年が経過し、様々な離島振興策がスタートしている。だがすべての事業が順調に始動したわけではない。何か新しいことを始め…

20184/20

郷ノ浦港観光案内所が開設。ガラス張りで明るさを強調。壱岐ちゃり37台レンタル施設も。

本市観光の窓口である郷ノ浦港フェリーターミナルの隣接地に13日、壱岐観光サービス拠点施設「郷ノ浦港観光案内所」と「壱岐ちゃりサービスステーシ…

20184/13

アマミサソリモドキの研究。壱岐高科学部が成果発表。

壱岐高校科学部(野田龍生、岩永凌征、松嶋真次)は、このほど発刊された「島の科学」平成30年3月号(壱岐「島の科学」研究会発行)に論文「壱岐島…

20184/13

本質を見極める目が必要。

現代は「情報過多の時代」と言われている。情報不足よりはまだ良いのかもしれないが、総務省の平成28年度調査によると携帯電話の世帯普及率は95・…

ページ上部へ戻る