© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20158/25

副市長に笹原さん選任 地方創生に陣頭指揮

市議会定例会8月会議は、外務省在キューバ日本国大使館1等書記官の笹原直記さん(39)を9月1日付で副市長として選任する人事案に同意した。任期は2年。
国の地方創生人材支援制度(日本版シティマネージャー制度)を活用した人事。白川博一市長は「副市長として、企画振興部でまち・ひと・しごと創生の陣頭指揮を執ってもらう」と9月末に予定している総合戦略の策定などへの手腕に期待した。
笹原さんは1975年10月16日、東京都生まれ。99年外務省入省、00年在スペイン大で語学研修、01年在ウルグアイ大使館、04年国際社会協力部人道支援室、07年欧州局西欧課、10年在カルガリー総領事館、12年から在キューバ大使館で勤務している。

笹原直記




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20189/21

島内で28年ぶりの日本酒造り。重家酒造「横山蔵」が稼働。

重家酒造(横山雄三社長)が有人国境離島法の雇用機会拡充事業を活用して石田町池田西触に建設した日本酒蔵「横山蔵」で14日、今年度の日本酒仕込み…

20189/21

どうなる壱岐空港滑走路。

壱岐市にとって近未来的な最大の問題は空路存続だ。ORCの後継機Q400型を支障なく運用するためには1500㍍滑走路が必要で、国、県に滑走路延…

20189/21

郷ノ浦図書館移転を協議。交通ビルを含めた再開発計画も。市議会一般質問

市議会定例会9月会議の一般質問が12、13日の2日間行われ、8議員が登壇した。鵜瀬和博議員は「図書館機能の充実について」のテーマで質問。老朽…

20189/14

「ようこそ、壱岐市へ」いきっこ留学生入市式

市教育委員会が本年度から始めた小中学生向け離島留学制度「いきっこ留学生」を利用し、市内の小中学校に2学期から留学した児童・生徒5人の入市式が…

20189/14

被災者の言葉に感動。

6日早朝に北海道を襲った最大震度7の大地震は、道内に大きな被害をもたらした。地震そのものによる被害も40人以上の死者が出るなど大きなものとな…

ページ上部へ戻る