友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

3人が一日海上保安官 海難防止を呼びかける

壱岐海上保安署(橋本雄二署長)は18日、一日海上保安官による海難防止キャンペーンを実施した。地元企業などで働く女性3人を一日海上保安官に任命し、海難防止啓発活動とフェリーの安全点検を実施する恒例のイベントで、今年は壱岐ビジョン・田代梓奈(あずな)さん(23)、芦辺保育所・長嶋杏里さん(20)、市役所環境衛生課・松本望友紀(みゆき)さん(24)が選ばれた。
3人は郷ノ浦港フェリーターミナルでの出動式で任命状を受け取り、巡視艇「いきぐも」に乗船。印通寺港まで往復する間に防波堤や磯釣り客、洋上の遊漁船や漁船に対して海難防止指導を行い、印通寺港ではフェリーの下船客に対して救命胴衣着用などを呼び掛けた。またフェリーの安全点検も同署職員に帯同した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20229/19

都道府県対抗中学バレー 県選抜に 郷ノ浦3年、松山凌大さん

第36回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月25~28日、大阪市)に出場する県選抜選手に、郷ノ浦3年、松山凌大さんが選出された。本市…

20229/19

市内最大「山川家のエノキ」 台風の強風で折れる

台風11号の強風で、郷ノ浦町平人触の市指定天然記念物「山川家のエノキ」が折れているのが見つかった。 所有者の男性が、6日朝に家周辺を見回っ…

20229/19

海を眺めて朝ごはん 市民ら壱岐の食材に舌鼓

勝本浦まちづくり協議会主催の「朝市であさごはん」が11日、黒瀬駐車場で開かれ、市民らが勝本湾を眺めながら朝食を楽しんだ。 朝市商店街の活性…

20229/12

庭園で偶然発見の「からわけ」 博物館講座で河合副館長が解説

一支国博物館の壱岐学講座が4日にあり、同館の河合恭典副館長が国津神社(郷ノ浦町渡良浦)で見つかった「かわらけ」(土師器)について話した。 …

ページ上部へ戻る