スポーツ

中田靖稀(霞翠6年)が全国出場決める 県小学生陸上コンバインドB優勝

 日清食品カップ第39回県小学生陸上競技交流大会が6月18日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開かれ、壱岐ジュニアランナーズから10人、霞翠陸上クラブから1人が出場。男子5・6年生コンバインドB(走り幅跳び・ジャベリックボール投げ)で霞翠陸上クラブの中田靖稀(しずき、霞翠6年)が2168点の大会新記録で優勝した。従来の記録は2022年石松啓(長崎ACJ)の2059点で、一気に59点も更新した。中田は9月17日に神奈川・日産スタジアムで開かれる全国大会に県代表として出場する。

関連記事

  1. 8~10月は値上げなし 九州郵船燃油調整金
  2. 田中亜可梨が27年ぶりに大会記録更新 中体連女子千五百メートル
  3. 下條がSG準優戦初進出 地元開催のオールスター
  4. 3人が一日海上保安官 海難防止を呼びかける
  5. 浴衣姿で出迎え 博物館アテンダント
  6. 7競技に5百人出場。市中体連球技・剣道大会
  7. 最後の泥んこバレー大会、地元「田の真吾」が連覇。
  8. 20、21日に高校総体北九州大会陸上競技 益川がインターハイ目指…

おすすめ記事

  1. 元軍の「石弾」を展示 元寇750年 県埋文センター
  2. 詐欺被害と予兆多発、注意! 県内上半期被害70件
  3. 守時タツミコンサート 「風そよぐ」など13曲を披露

歴史・自然

PAGE TOP