© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

大規模災害時に協力 測量設計コンサルタンツ協会

協定書(協定書を締結した両者)県測量設計コンサルタンツ協会(森重孝志会長、19社)は22日、「大規模災害発生時における被害状況調査協力に関する協定書」の締結を、壱岐振興局(松尾明彦局長)と結んだ。
協定は震度5弱以上の地震、津波、大規模な台風、豪雨が対象で、道路、橋、ダムなどが被災した際に、協会加盟会社が被災状況の調査などで振興局職員を手助けするもの。市内では高松設計コンサルタントが同協会に加盟している。
松尾局長は「壱岐は災害が少ない島と言われているが、平成17年の福岡西方沖地震では震度5強を観測した。絶えず災害への備えが必要であり、協定の申し出は大変に心強い。力を合わせて円滑な災害対応に努めたい」と挨拶。森重会長は「被災状況把握、情報収集、早期復旧などの手助けができるようにハード・ソフト両面で協力し、安全安心な社会の構築の一助となりたい」と話した。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20185/18

ツマアカスズメバチ、新たに1個体捕獲。

九州地方環境事務所は11日、壱岐市内で8日に特定外来生物であるツマアカスズメバチ1個体を捕獲したと発表した。 市内では昨年9月に初めて…

20185/18

「ウエストリー」に見る地方創生。

「WESTORY」(ウエストリー)というブランドを聞いたことがあるだろうか。長崎県北部にある3つの老舗縫製工場が昨年10月に立ち上げた、メイ…

20185/18

日本初の無人機実証実験。国境監視、海難救助に期待。

米国の遠隔操縦航空機大手ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ(以下、GA社)は10日、壱岐空港を拠点に無人機「ガーディアン…

20185/11

1年間の豊作を祈願。献穀田お田植え祭

県神社庁壱岐支部(榊原伸支部長)は4月30日、芦辺町箱崎大左右触の佐肆布都(さしふつ)神社神田で、献穀田お田植え祭を開き、約130人が参加し…

20185/11

フェイスブックの有効な活用を。

壱岐市役所のフェイスブックページが4月27日に開設された。「自治体や首長もSNSを利用して積極的に情報発信をすべきだ」との要望は、これまで市…

ページ上部へ戻る