© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

岩牡蠣祭り開催 郷ノ浦漁協

岩牡蠣祭り(プリプリの岩牡蠣)郷ノ浦町漁協主催の「岩牡蠣祭り」がゴールデンウィーク期間中と、八日市に合わせて11日に同漁協定置部前で開催された。
岩牡蠣は春から夏にかけて旬を迎える牡蠣で、同漁協では2005年から養殖を始め、今年は6万個程度の収穫を予定。年々漁獲量を拡大させており、福岡や首都圏への出荷も増えている。
同祭りには観光客も多数来訪し、3日に福岡から家族4人で遊びに来た森岡洋次さん(45)は「家族みんな牡蠣が大好きです。マガキが終わったこの時期に、岩牡蠣が食べられるのは貴重なので、観光がてら食べに来ました」と大きくプリプリな岩牡蠣を堪能した。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20185/18

ツマアカスズメバチ、新たに1個体捕獲。

九州地方環境事務所は11日、壱岐市内で8日に特定外来生物であるツマアカスズメバチ1個体を捕獲したと発表した。 市内では昨年9月に初めて…

20185/18

「ウエストリー」に見る地方創生。

「WESTORY」(ウエストリー)というブランドを聞いたことがあるだろうか。長崎県北部にある3つの老舗縫製工場が昨年10月に立ち上げた、メイ…

20185/18

日本初の無人機実証実験。国境監視、海難救助に期待。

米国の遠隔操縦航空機大手ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ(以下、GA社)は10日、壱岐空港を拠点に無人機「ガーディアン…

20185/11

1年間の豊作を祈願。献穀田お田植え祭

県神社庁壱岐支部(榊原伸支部長)は4月30日、芦辺町箱崎大左右触の佐肆布都(さしふつ)神社神田で、献穀田お田植え祭を開き、約130人が参加し…

20185/11

フェイスブックの有効な活用を。

壱岐市役所のフェイスブックページが4月27日に開設された。「自治体や首長もSNSを利用して積極的に情報発信をすべきだ」との要望は、これまで市…

ページ上部へ戻る