地域情報

海岸を薄紫に彩る。ハマベノギクとダルマギク。

八幡半島の外海に面した海岸沿いに、ハマベノギクとダルマギクが花を開き、海岸を彩っている。いずれも壱岐対馬国定公園特別地域内指定植物に指定されている。花の見た目はほぼ同じで見分けは難しいが、白い毛が葉や茎を覆う方がダルマギク。
海岸に吹き付ける強風に耐えるため、いずれも葉は厚いが、薄紫色の花が海の青色に映え、観光客らの目をひいている。同半島のほか、勝本町の天ヶ原グラウンド近くの海岸でも群生している。

関連記事

  1. 岩牡蠣祭り開催 郷ノ浦漁協
  2. イルカパークがリニューアル。カフェスペースでパンケーキも!島民は…
  3. 市消防本部の本田隊員が参加 岳の辻山頂で防災航空隊訓練
  4. ユニークな婚活取り組み。アワードで本市を表彰。
  5. 「努力次第で防げるものも」 辰ノ島でボランツーリズム
  6. 「スカイ」と「みらい」。イルカ2頭の名前決まる。
  7. 松本泰晟さんが全国2冠 中国語コンテストで壱岐高勢大活躍
  8. 窮状訴える声が相次ぐ。市緊急経済対策会議。

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP