地域情報

海岸を薄紫に彩る。ハマベノギクとダルマギク。

八幡半島の外海に面した海岸沿いに、ハマベノギクとダルマギクが花を開き、海岸を彩っている。いずれも壱岐対馬国定公園特別地域内指定植物に指定されている。花の見た目はほぼ同じで見分けは難しいが、白い毛が葉や茎を覆う方がダルマギク。
海岸に吹き付ける強風に耐えるため、いずれも葉は厚いが、薄紫色の花が海の青色に映え、観光客らの目をひいている。同半島のほか、勝本町の天ヶ原グラウンド近くの海岸でも群生している。

関連記事

  1. 男岳山の石猿群を描く。劇団子未来座・壱岐
  2. 初日に約1割を販売 壱岐市プレミアム商品券
  3. 4月26日に庁舎建設住民投票 投票率など尊重義務盛り込まれず 賛…
  4. 壱岐初のゲストハウスが開業 大川漁志・香菜さん夫婦
  5. 旧石器時代の遺物発掘 原の辻遺跡南側
  6. 一部史料を展示替え 一支国博物館・壱岐名勝図誌展
  7. いきっこ留学で小中学生10人。壱岐高校離島留学は12人。入市式で…
  8. 多彩なイベント開催。ごうのうらひろばの日

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP