地域情報

海岸を薄紫に彩る。ハマベノギクとダルマギク。

八幡半島の外海に面した海岸沿いに、ハマベノギクとダルマギクが花を開き、海岸を彩っている。いずれも壱岐対馬国定公園特別地域内指定植物に指定されている。花の見た目はほぼ同じで見分けは難しいが、白い毛が葉や茎を覆う方がダルマギク。
海岸に吹き付ける強風に耐えるため、いずれも葉は厚いが、薄紫色の花が海の青色に映え、観光客らの目をひいている。同半島のほか、勝本町の天ヶ原グラウンド近くの海岸でも群生している。

関連記事

  1. アンパンマンに大歓声。JA壱岐市がショー開催。
  2. オリーブたわわに実る。収穫体験楽しむ。
  3. 9日に1000人決起大会 国境離島新法制定を後押し
  4. 対立候補支援業者の指名外しで、白川市長、中原副市長不起訴。長崎地…
  5. 昭和30年代の地図を手作り 賑いの様子を後世に、勝本町の鳥巣さん…
  6. 八幡が優勝、準優勝は那賀 第5回壱岐友杯少年軟式野球
  7. 壱岐逸品 第二十九品『壱岐味鶏の炙り刺し』
  8. ハイジャック訓練実施 6機関が連携を確認

おすすめ記事

  1. 小学生から96歳まで出品 しまごと芸術祭絵画・写真展
  2. 現金給付1万円とプレミアム商品券 3~4月に物価高騰対策実施
  3. 餅つきで150周年祝う 芦辺小で記念式典 6年生「助け合い楽しい学校生活でした」

歴史・自然

PAGE TOP