地域情報

海岸を薄紫に彩る。ハマベノギクとダルマギク。

八幡半島の外海に面した海岸沿いに、ハマベノギクとダルマギクが花を開き、海岸を彩っている。いずれも壱岐対馬国定公園特別地域内指定植物に指定されている。花の見た目はほぼ同じで見分けは難しいが、白い毛が葉や茎を覆う方がダルマギク。
海岸に吹き付ける強風に耐えるため、いずれも葉は厚いが、薄紫色の花が海の青色に映え、観光客らの目をひいている。同半島のほか、勝本町の天ヶ原グラウンド近くの海岸でも群生している。

関連記事

  1. オリジナル切手販売 粋な島「壱岐」
  2. 20年ぶりの大雪。水道管破裂で漏水多発。
  3. クロマツ250本植樹 八幡小緑の少年団
  4.  病院企業団加盟を市医師会が了承 近く県に加盟要望書を提出  市…
  5. 芦辺中はふれあい広場に新設へ 検討委員会が報告書を提出 教育委員…
  6. 瓶商品を追加 アイランドブルワリー
  7. 神社の数「世界一」。ギネスブックに申請。
  8. 睡眠呼吸障害 自身の経験もとに著書 「落ちベロ」に警鐘 歯科医 …

おすすめ記事

  1. 9年ぶり平均価格85万円突破 子牛価格の高値が続く 平均約86万2千円
  2. 会員の遺作展で面影偲ぶ パッチワーク めだかサークル
  3. 玄海灘の風受けふわり 瀬戸浦で凧揚げ大会

歴史・自然

PAGE TOP