地域情報

海岸を薄紫に彩る。ハマベノギクとダルマギク。

八幡半島の外海に面した海岸沿いに、ハマベノギクとダルマギクが花を開き、海岸を彩っている。いずれも壱岐対馬国定公園特別地域内指定植物に指定されている。花の見た目はほぼ同じで見分けは難しいが、白い毛が葉や茎を覆う方がダルマギク。
海岸に吹き付ける強風に耐えるため、いずれも葉は厚いが、薄紫色の花が海の青色に映え、観光客らの目をひいている。同半島のほか、勝本町の天ヶ原グラウンド近くの海岸でも群生している。

関連記事

  1. 海水浴客が大幅増加 計5万9839人
  2. 石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西…
  3. 郷ノ浦港からダイビング?
  4. 妻ヶ島でかくれんぼ大会 大自然を満喫、観光イベント定着へ
  5. 和光会「入所型障がい者支援施設 希望の丘」が開所。
  6. 優勝は35㍍の池内克斗さん 芦辺浦でレインジャー大会
  7. 7月1日一斉に乾杯 壱岐焼酎の日
  8. 青田祭開く  宮中献穀事業

おすすめ記事

  1. 住吉神社で交通安全祈願祭
  2. 中央工建と壱松組の左野さんを表彰 市優秀工事と優秀現場技術者
  3. 初纏で防火祈願 令和8年壱岐市消防出初式

歴史・自然

PAGE TOP