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田中、野村の諫早が完全優勝 女子・壱岐は健闘6位入賞 県高校駅伝

第74回県高校駅伝大会が2日、雲仙・小浜マラソンコースで開かれ、男子は7区間42・2㌔に35校、女子は5区間21・0975㌔に22校が出場した。一昨年に交通事故があり、昨年は諫早・トランスコスモススタジアム周囲の周回コースで開催されたため、雲仙・小浜でのロード開催は2年ぶりとなった。女子の諫早は昨年に続いて3区野村夏希(2年=郷ノ浦中出)、5区アンカーの田中咲蘭(3年=芦辺中出)の壱岐出身者2人が同じ区間を走り、5人全員が区間賞の完全優勝で4年連続28回目の優勝。12月25日に京都府で開かれる第34回全国高校女子駅伝競走大会(通称・都大路)への出場を決めた。昨年は8位入賞を果たしており、今年は3位以内を目標にしている。女子の壱岐は昨年の13位から大きく順位を上げる6位入賞を果たした。男子の壱岐は10位、壱岐商は27位だった。

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