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凧づくりに30人参加 絵具で塗り絵

原の辻一支国王都復元公園のイベント、凧づくりワークショップが13日、原の辻ガイダンスで開かれ、幼児、小学生とその保護者ら30人が参加した。
原の辻マスコットキャラクターの海人くん、はるのちゃん、原の辻遺跡から発掘された亀形飾金具の3種類の下絵が描かれた凧に、参加者は水彩絵具で思い思いの塗り絵でデザインした。凧揚げ大会は天候不良のため中止になった。
両親と参加した竹下公太さん(6、那賀幼稚園)は「亀の絵だったので、緑色に塗った。凧を飛ばせなかったのは残念だったけれど、今度みんなで飛ばしに来たい」とミドリガメを描いた凧を大切そうに持ち帰った。

 

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