政治・経済

壱岐新時代創造会議が構想発表 4つの港町にプロジェクト作成 2050年人口 2万人維持目指す

市は3月27日、壱岐の島ホールで「壱岐新時代創造会議」を開き、篠原一生市長が掲げる「みんなが幸せを実感できる島」の実現へ向けた4つのプロジェクト構想を発表した。4構想は郷ノ浦港を「つながりのみなと・医療福祉×商業」、勝本港を「あそびのみなと・漁業×観光」、芦辺港を「くらしのみなと・農業×建設」、石田港を「まなびのみなと・教育×観光」と各港の特徴を生かした拠点として整備し、そのモデル事業を全島への波及を目指す。計画内容をプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーに任命された市の部課長が説明。またそれぞれの分野の先進事例をゲストスピーカーとして招かれた民間企業代表らが紹介した。

関連記事

  1. 約2千人が詰めかける 結の会バザー祭
  2. 音嶋議員が発言撤回も物議 指定管理者に「不動産ころがし」
  3. 日本初の無垢製材現し4階 見学会開く 睦モクヨンビル
  4. 定数16に18人が出馬意向 7月20日投開票予定の市議選
  5. アスパラ3億円突破 中村知事も祝福に来島
  6. 壱岐東部漁協らに水産庁長官賞 浜の活力再生プラン優良事例表彰 サ…
  7. 平均価格55万円台に回復 壱岐家畜市場12月子牛市 全国的に 回…
  8. 企業版ふるさと納税に感謝状 1千万円寄附のファウンテック

おすすめ記事

  1. 遊漁船船長と釣り人の大学生に感謝状 転覆船の乗組員救助で壱岐海保
  2. 錬心館が3連覇 4クラブ熱戦 少年剣道錬成大会
  3. 尾方監督「走る環境抜群」 壱岐で合宿 広島経済大陸上部

歴史・自然

PAGE TOP