文化・芸術

壱岐大大神楽勇壮に 住吉神社で奉納

壱岐大大神楽奉納が12月20日、芦辺町、住吉神社(松本弘宮司)で行われ、市民や観光客が熱心に見入った。
壱岐神楽は、国の重要無形民俗文化財に指定され、神楽舞も演奏も神職によって伝承されている。大大神楽は、壱岐神楽の中でも最も厳粛なもので、奉納は午後2時過ぎから休憩をはさみ、同8時過ぎまで約7時間に及んだ。
独特な赤い面を着けて舞う「猿田彦」の演目では、市民らはカメラを片手に熱心に写真に収めていた。
奉納後、同神社の松本宮司は参拝客らに「来る年がまた良い年でありますように御祈念申し上げます」と述べた。

関連記事

  1. 壱岐高写真部が作品展示 郷ノ浦港、島の写真展
  2. 特別賞に93歳加藤博子さん しまごと芸術祭絵画写真展
  3. 第10回壱州祭が29日まで開催 高校生による文化芸術祭
  4. 27、29日にNHK長崎で放送 市民が提案する壱岐の魅力
  5. 長岡美桜さん(壱岐高2年)が最優秀賞 県高校総体ポスター図案に採…
  6. 守時タツミコンサート 「風そよぐ」など13曲を披露
  7. 新作1点を追加 一支国博物館「ボクネン展」
  8. 出迎え・見送りでおもてなし オレンジレンジライブ歓迎委員会

おすすめ記事

  1. 壱岐高校に最優秀賞 「楽しみながら懸命に」評価 甲子園応援団賞
  2. 第8回雪州会賞 壱岐・松本さん、壱岐商・山川さん
  3. 壱岐新時代創造会議が構想発表 4つの港町にプロジェクト作成 2050年人口 2万人維持目指す

歴史・自然

PAGE TOP