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壱岐、対馬周辺海域 洋上発電で現地調査へ。

第2回県洋上風力発電ゾーニング導入可能性検討協議会が10月27日、長崎市であり、壱岐市と対馬市のそれぞれの周辺海域を「適地エリア」として、本年度に2次スクリーニング(詳細検討)を実施ことにした。

同協議会は、環境に配慮した地域共生型の洋上風力発電導入事業の導入に向けて今年2月に第1回会議を開催。県内沿岸海域から自然公園や世界遺産地域、漁港区域、指定避難区域などの「保全エリア」を除外した範囲をゾーニング対象範囲にし、地元関係者を含め、2次スクリーニング実施の意向がある海域を適地エリアに決めることにしていた。

第2回協議会では、今後、両市の協議会(本市は27日に開催予定)で協議する予定のほか、現地調査やヒアリングを行うことを確認した。

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