地域情報

壱岐、対馬周辺海域 洋上発電で現地調査へ。

第2回県洋上風力発電ゾーニング導入可能性検討協議会が10月27日、長崎市であり、壱岐市と対馬市のそれぞれの周辺海域を「適地エリア」として、本年度に2次スクリーニング(詳細検討)を実施ことにした。

同協議会は、環境に配慮した地域共生型の洋上風力発電導入事業の導入に向けて今年2月に第1回会議を開催。県内沿岸海域から自然公園や世界遺産地域、漁港区域、指定避難区域などの「保全エリア」を除外した範囲をゾーニング対象範囲にし、地元関係者を含め、2次スクリーニング実施の意向がある海域を適地エリアに決めることにしていた。

第2回協議会では、今後、両市の協議会(本市は27日に開催予定)で協議する予定のほか、現地調査やヒアリングを行うことを確認した。

関連記事

  1. イルカ2頭が仲間入り。市民から名前を募集。
  2. 販売は計画比107% 第50回JA通常総代会
  3. 5月末発売へ最終調整。壱岐の蔵酒造のクラフトジン。
  4. 石路遺跡の牛骨は9~10世紀。年代測定で想定200年遡る。島内最…
  5. 昔の農機具で脱穀体験 古代米づくり収穫祭
  6. わたらキラキラズが初優勝。一支國幼児相撲大会
  7. 「豊富な資源を一方向へ」~国、県予算の有効活用を主導。黒﨑振興局…
  8. 壱岐署、駐在所に古本回収箱 犯罪被害者週間にホンデリング活動

おすすめ記事

  1. 重家酒造が初の蔵開き 「蔵フェス」に島内外900人
  2. 「色鉛筆画家 三上詩絵展」第2期 最新作品など6月7日まで展示
  3. ホタルの乱舞始まる 昨年より1週間早めでピーク到来か

歴史・自然

PAGE TOP