地域情報

壱岐、対馬周辺海域 洋上発電で現地調査へ。

第2回県洋上風力発電ゾーニング導入可能性検討協議会が10月27日、長崎市であり、壱岐市と対馬市のそれぞれの周辺海域を「適地エリア」として、本年度に2次スクリーニング(詳細検討)を実施ことにした。

同協議会は、環境に配慮した地域共生型の洋上風力発電導入事業の導入に向けて今年2月に第1回会議を開催。県内沿岸海域から自然公園や世界遺産地域、漁港区域、指定避難区域などの「保全エリア」を除外した範囲をゾーニング対象範囲にし、地元関係者を含め、2次スクリーニング実施の意向がある海域を適地エリアに決めることにしていた。

第2回協議会では、今後、両市の協議会(本市は27日に開催予定)で協議する予定のほか、現地調査やヒアリングを行うことを確認した。

関連記事

  1. 最大瞬間風速34.5メートル 台風14号が通過
  2. 港湾整備3点に前向き回答。印通寺港、初山漁港は初要望。壱岐市から…
  3. 玄海原発で蒸気漏れ「壱岐市へ連絡は3時間後」。配管が腐食、1セン…
  4. ギネス世界記録達成 555人が壱岐牛リレー
  5. 盲導犬を知ってほしい 壱岐初のユーザー 寺田さん
  6. 旧箱崎中に障害者支援施設 平成29年4月事業開始
  7. 20年ぶりの大雪。水道管破裂で漏水多発。
  8. 壱岐高放送部がグランプリ NCCふるさとCM大賞

おすすめ記事

  1. 3校で「星の王子さま」巡回公演 東京演劇集団「風」
  2. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  3. 筒城浜で心身を鍛錬 空手道合同寒稽古

歴史・自然

PAGE TOP