友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20208/9

平均価格は約68万円。回復傾向見られる。

JA壱岐市の定期8月子牛市場が1、2日に芦辺町の壱岐家畜市場で開かれ、平均価格は68万1196円(牝60万8603円、去勢72万7211円)で、前回の6月市場と比較して6・5%の増加となった。

新型コロナの影響などで4月市場は64万円台、6月市場は63万円台と安値が続いていたが、回復傾向が見られる結果となった。入場頭数599頭に対して、取引成立は598頭。販売総額は4億735万5300円で、前回から600万円強の増加だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20229/19

都道府県対抗中学バレー 県選抜に 郷ノ浦3年、松山凌大さん

第36回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月25~28日、大阪市)に出場する県選抜選手に、郷ノ浦3年、松山凌大さんが選出された。本市…

20229/19

市内最大「山川家のエノキ」 台風の強風で折れる

台風11号の強風で、郷ノ浦町平人触の市指定天然記念物「山川家のエノキ」が折れているのが見つかった。 所有者の男性が、6日朝に家周辺を見回っ…

20229/19

海を眺めて朝ごはん 市民ら壱岐の食材に舌鼓

勝本浦まちづくり協議会主催の「朝市であさごはん」が11日、黒瀬駐車場で開かれ、市民らが勝本湾を眺めながら朝食を楽しんだ。 朝市商店街の活性…

20229/12

庭園で偶然発見の「からわけ」 博物館講座で河合副館長が解説

一支国博物館の壱岐学講座が4日にあり、同館の河合恭典副館長が国津神社(郷ノ浦町渡良浦)で見つかった「かわらけ」(土師器)について話した。 …

ページ上部へ戻る