地域情報

「助けて!」の訓練。壱岐署が防犯教室。

壱岐署はこのほど、郷ノ浦町の壱岐保育園(眞鍋久美子園長)で防犯教室を開き、41人の園児が参加した。

生活安全課・小鉢賢佑係長ら3人が同園を訪れ、不審者と遭遇した場合の対応を体験させるロールプレイング形式による訓練を実施。園児が2人で歩いている時に、警察官が扮した不審者が「お母さんが病気になったから」「お菓子あげるから」「遊んであげるから」などと話しかけて、手をつかんで連れ去ろうとする想定で、園児は大きな声で「助けて」と叫び逃げ出すこと、また駆けつけた警察官に対して、不審者の服装、身長など特徴を説明する訓練を行った。

園児は恥ずかしがってなかなか大きな声などが出せなかったが、小鉢係長は「練習を続けることで、大きな声も出せるようになる。きょう習ったことを家で話をして、お父さん、お母さんと一緒に練習してくださいね」と園児らに話した。訓練後は3人の警察官と手をつないでいす取りゲームを楽しんだり、パトカーに試乗するなど、警察官らと交流を深めた。

関連記事

  1. 原子力規制委と意見交換会。「住民は不安」、白川市長ら訴え。玄海原…
  2. 芸術の秋、牧山立誠さん(盈科小5年)が殊勲 応募1580点から最…
  3. 29日まで1日1往復。ORC壱岐~長崎路線。
  4. 4月19日の週から到着予定。高齢者向けコロナワクチン。
  5. 福岡市・九州離島広域連携協議会が発足
  6. 「良いもの取り入れるのは壱岐の歴史」海人写真家古谷さんが講演 
  7. ジャンボサイコロ大会 柳田保育所児童も参加
  8. クラフトビール製造へ準備。「勝本、壱岐を盛り上げたい」。原田酒造…

おすすめ記事

  1. 3校で「星の王子さま」巡回公演 東京演劇集団「風」
  2. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  3. 筒城浜で心身を鍛錬 空手道合同寒稽古

歴史・自然

PAGE TOP