地域情報

「助けて!」の訓練。壱岐署が防犯教室。

壱岐署はこのほど、郷ノ浦町の壱岐保育園(眞鍋久美子園長)で防犯教室を開き、41人の園児が参加した。

生活安全課・小鉢賢佑係長ら3人が同園を訪れ、不審者と遭遇した場合の対応を体験させるロールプレイング形式による訓練を実施。園児が2人で歩いている時に、警察官が扮した不審者が「お母さんが病気になったから」「お菓子あげるから」「遊んであげるから」などと話しかけて、手をつかんで連れ去ろうとする想定で、園児は大きな声で「助けて」と叫び逃げ出すこと、また駆けつけた警察官に対して、不審者の服装、身長など特徴を説明する訓練を行った。

園児は恥ずかしがってなかなか大きな声などが出せなかったが、小鉢係長は「練習を続けることで、大きな声も出せるようになる。きょう習ったことを家で話をして、お父さん、お母さんと一緒に練習してくださいね」と園児らに話した。訓練後は3人の警察官と手をつないでいす取りゲームを楽しんだり、パトカーに試乗するなど、警察官らと交流を深めた。

関連記事

  1. 無人島・妻ヶ島が蘇る。サバイバルキャンプの聖地へ。8月から利用開…
  2. 県立大が離島フィールドワーク 来夏に学生150人以上が来島 包括…
  3. 湯ノ本温泉成分石けんに ACB工房が販売開始
  4. 壱岐焼酎飲み比べも。森の図書室壱岐島店オープン。
  5. 台風の農業被害。2憶5千万円超。
  6. 八幡が優勝、準優勝は那賀 第5回壱岐友杯少年軟式野球
  7. 発掘速報展が開幕 リアルタイムに展示
  8. 新市庁舎建設案を市民に説明 勝本30人、芦辺22人の参加 質疑応…

おすすめ記事

  1. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  2. 老ク連初の 春季モルック大会
  3. 220人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2026

歴史・自然

PAGE TOP