地域情報

しまとく通貨完売間近

県は5日、県内の離島で使える特典付き地域通貨「しまとく通貨」の本年度分販売が、今月下旬に完売する見通しであることを、県議会・半島地域振興特別委員会で報告した。
県によると、本年度分は90万セット(45億円分)を用意していたが、8月末までに約61万2千セット(約30億6千万円分)を売り上げた。来年3月末までの分を確保している旅行商品に付いたものを除くと、窓口販売分は残り約7万セット(約3億5千万円分)となった。
しまとく通貨は平成25年度から3か年事業で、本年度が最終年度となる。今後の継続について県は同委員会で「各市町と検討している」と説明した。

 

関連記事

  1. 「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。
  2. 無制限・無補償の出力制御も 本市の太陽光発電
  3. マグロ漁を2か月間自主規制 壱岐・対馬漁師が資源確保に決断
  4. 壱岐勢W初戦突破 高校野球選手権   長崎県大会 奇跡の逆転劇 …
  5. ようこそ、壱岐へ 離島留学生入市式
  6. 子牛平均価格71万円を突破 初百万円超えが7頭誕生
  7. 県商工会青年部連合会・新会長に山川忠久さん
  8. 和光会「入所型障がい者支援施設 希望の丘」が開所。

おすすめ記事

  1. ジャンボサイコロ大会 柳田保育所児童も参加
  2. 昔の農機具で脱穀体験 古代米づくり収穫祭
  3. 日本最古イエネコ骨、線刻文字土器 「カラカミ遺跡の全貌展」で展示 1月9日まで 一支国博物館

歴史・自然

PAGE TOP