友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201411/14

大牟田・江口(石田中出身)が快走 福岡県高校駅伝大会

江口(後続を大きく突き放す大牟田・江口) 全国高校駅伝福岡県大会が2日、嘉麻市の嘉穂総合運動公園陸上競技場を発着点に行われた。男子(7区間42・195㌔)は大牟田が2時間6分30秒で29年連続35度目の優勝を果たし全国高校駅伝出場権を獲得したが、その4区で見事な走りを見せたのが石田中出身の江口智耶(3年)だった。
2位と約2分差のトップでたすきを受けた江口は、4区(8・0875㌔)で24分01秒をマークし、圧倒的な強さで区間賞を獲得。区間2位の自由ヶ丘・山口とは38秒差、3位飯塚・鈴見とは1分21秒差で、勝負を決定づける大差をつけた。4区の区間記録は23分57秒で、記録まであと4秒と迫る快走だった。
石田中から、高校陸上長距離界でトップに君臨する大牟田に入学し、これまで疲労骨折など故障に苦しみながらも、全国から集まったトップランナーの中で勝ち抜いて、今年は駅伝の主要メンバーに選出された。
大牟田は昨年の全国高校駅伝で、わずか1秒差で優勝を逃した。今年のタイムは、昨年の県大会を4秒上回るもので、さらにレベルアップが図られている。12月21日の京都・都大路で2000年以来14年ぶりの全国制覇を目指すチームにとって、江口の存在は極めて大きい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る