地域情報

アイガモ放鳥 さなぶりの祭り

さなぶり(アイガモを放す子どもたち)原の辻一支国王都復元公園の古代米作りイベントとして6月21日、原の辻ガイダンスで「さなぶりの祭り」が行われ、一支國研究会サポーターらが古代米の豊穣を祈願した。
「さなぶり」は田植えが無事に終了したことに感謝する伝統行事で「田の神が天に昇る」という意味。ガイダンス室内に設置された神殿で壱岐神楽保存会による「豊年の舞」が奉納され、弥生時代の衣装を着た来賓らが参加者に餅や菓子をまいた。また壱岐市ヘルスメイトが米粉で手作りした「田植えだご」が振る舞われた。
神事後は古代米の田んぼに子どもたちが、雑草や害虫を食べてくれるアイガモのヒナ20羽を放鳥した。さなぶり(田んぼの番人)a さなぶり(弥生時代の衣装で餅まき)a

関連記事

  1. 新市議16人が決まる。新人山川さんがトップ当選。
  2. ケーブルテレビ移行が合意。ID・パスワードなど変更なし(但し、利…
  3. 新商品「麦の贈りもの」発売 壱岐焼酎6蔵飲み比べ
  4. 子牛平均価格82万3千円 11市場連続の歴代最高更新
  5. 「条例違反は判断できず」政論審調査結果をまとめる。入札除外問題
  6. 任期満了で報告会 国際交流員ウエスト・トレバーさん
  7. 20、21日に高校総体北九州大会陸上競技 益川がインターハイ目指…
  8. 芦辺小・中学校の集約検討を 久保田教育長は「地元から要望ない」 …

おすすめ記事

  1. 歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施
  2. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  3. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき

歴史・自然

PAGE TOP