地域情報

アイガモ放鳥 さなぶりの祭り

さなぶり(アイガモを放す子どもたち)原の辻一支国王都復元公園の古代米作りイベントとして6月21日、原の辻ガイダンスで「さなぶりの祭り」が行われ、一支國研究会サポーターらが古代米の豊穣を祈願した。
「さなぶり」は田植えが無事に終了したことに感謝する伝統行事で「田の神が天に昇る」という意味。ガイダンス室内に設置された神殿で壱岐神楽保存会による「豊年の舞」が奉納され、弥生時代の衣装を着た来賓らが参加者に餅や菓子をまいた。また壱岐市ヘルスメイトが米粉で手作りした「田植えだご」が振る舞われた。
神事後は古代米の田んぼに子どもたちが、雑草や害虫を食べてくれるアイガモのヒナ20羽を放鳥した。さなぶり(田んぼの番人)a さなぶり(弥生時代の衣装で餅まき)a

関連記事

  1. 内閣総理大臣賞受賞を報告。壱岐地区更生保護女性会。
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 「古代世界の中の壱岐」。博物館の特別企画展。
  4. 7競技に5百人出場。市中体連球技・剣道大会
  5. 元Jリーガーが小学生を指導。フットボールクリニック
  6. 香椎彩香が2度目の大学日本一 山梨学院大が2大会ぶり優勝
  7. 全国大会に2選手 県代表として派遣
  8. 約3千羽の海鳥の群れ。越冬場所の清石浜。

おすすめ記事

  1. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  2. 老ク連初の 春季モルック大会
  3. 220人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2026

歴史・自然

PAGE TOP