地域情報

団長に江口由真さん 26年度交通少年団

交通少年団(役員に任命された4人)今年度の市交通少年団入団式(壱岐地区交通安全協会主催)がこのほど、壱岐文化ホールで行われ、市内18小学校の4~6年生から選ばれた計119人が団員に任命された。同団は児童の交通事故防止のため交通リーダーを養成する目的で1975年に結成され、今年は29期目となる。
団長に指名された江口由真さん(筒城6年)は「自ら交通ルールを正しく守るとともに、友だちや下級生の交通指導にあたり、子どもの交通事故防止に努力することを誓います」と宣誓文を読み上げた。
壱岐地区交通安全協会・真弓倉夫会長は「県内では過去10年間に2161件の子ども(15歳以下)の交通事故があり、このうち5件が死亡事故となっている。皆さんは1年間、交通教育の普及活動のリーダーとして、学校内の模範となってください」と団員に託した。
▽団長 江口由真(筒城6年)▽副団長 鋸﨑樹(初山6年)、田口智香子(勝本6年)、久保田大二郎(田河6年)交通少年団(団旗を受け取った江口団長)

関連記事

  1. 耐震診断で庁舎問題再燃 石田庁舎は大規模改修が必要
  2. 漁場に大型船が錨泊。公海上で対処に苦慮。漁業者 「恐怖感ある」。…
  3. 最優秀賞に郷ノ浦・貞方陽菜さん 第65回中学生弁論大会
  4. 武生水が総合優勝 郷ノ浦町老人スポーツ
  5. 子牛平均価格77万円台に回復。前回から10万円弱の高騰。
  6. 壱岐くるTシャツ 福岡のちょっと上(赤)
  7. 陸上養殖トラフグが壱岐特産品に 低塩分生態環境水で安全安心
  8. 勝本がダブル優勝の快挙 軟式野球・ソフトボール 県中学総体

おすすめ記事

  1. 児童描いた似顔絵入りのカレンダー 志原地区、敬老の日に配布
  2. 長島、原島からの避難も 県内4市で原子力防災訓練
  3. 「のるーと壱岐」実証運行を開始 6日に市民が石田~品川病院で利用 完全予約制 デマンド交通

歴史・自然

PAGE TOP