政治・経済

今季初のインフルエンザ感染者 コロナとの同時流行を懸念 県内の第1号 昨季は市内ゼロ

新型コロナ禍にインフルエンザの脅威も加わってきた。壱岐保健所は11日、第40週(4~10日)の感染症速報を発表。この期間に県内で今シーズン初となるインフルエンザ感染者1人が島内で確認された。昨シーズンは島内での感染者はゼロだったが、全国的に昨シーズンは流行が起こっておらずインフルエンザ抗体を持たない人が多数となっているため「今季は大流行の恐れもある」と指摘する専門家もいる。その後、18日までに新たなインフル感染者は市内で確認されていないが、発熱やせきなどの症状からインフルとコロナの区別は難しく、罹患者や家族、医療機関の混乱も懸念される。

関連記事

  1. 昨年中の出生数120人 過去最少から2年連続微増
  2. 本市で3度目の県市長会議 国、県への提言24件を承認 白川市長が…
  3. 壱岐観光客18万2790人 R5年県観光統計調査
  4. 台風11号が対馬海峡を通過 壱岐空港で最大瞬間風速35・0㍍ 1…
  5. 市がSDGs認定制度創設 初研修会に10人受講
  6. 平均価格55万円台に回復 壱岐家畜市場12月子牛市 全国的に 回…
  7. 壱岐3蔵が金賞 本年度酒類鑑評会
  8. 勝本湾を一望 日本酒樽で水風呂も LAMP壱岐にサウナオープ…

おすすめ記事

  1. 「美しい海を」高校生が企画 天ヶ原で海岸清掃イベント
  2. 山口教育長を再任 議会に協力求める
  3. 第9回雪州会賞表彰 壱岐高・坂口さん、壱岐商・山川さん

歴史・自然

PAGE TOP