政治・経済

今季初のインフルエンザ感染者 コロナとの同時流行を懸念 県内の第1号 昨季は市内ゼロ

新型コロナ禍にインフルエンザの脅威も加わってきた。壱岐保健所は11日、第40週(4~10日)の感染症速報を発表。この期間に県内で今シーズン初となるインフルエンザ感染者1人が島内で確認された。昨シーズンは島内での感染者はゼロだったが、全国的に昨シーズンは流行が起こっておらずインフルエンザ抗体を持たない人が多数となっているため「今季は大流行の恐れもある」と指摘する専門家もいる。その後、18日までに新たなインフル感染者は市内で確認されていないが、発熱やせきなどの症状からインフルとコロナの区別は難しく、罹患者や家族、医療機関の混乱も懸念される。

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