地域情報

弟宛の直筆手紙など発見 50年以上ぶりに開錠、貴重史料数十点 松永安左エ門翁 生家の金庫

石田町出身の偉人、松永安左エ門翁(1875~1971年)の生家にある金庫2つが開錠され、その1つの松永家の金庫から、松永翁直筆の手紙や契約書など数十点が見つかった。中には弟で旧石田村長だった英太郎に送った直筆の手紙もあり、松永翁の当時の人柄が垣間見ることができる。市によると、金庫はいずれも50年以上開かれていなかった。開錠の様子は1日のテレビ東京系「所さんのそこんトコロ」で「日本の電力王の金庫からお宝」と題して放送(収録は8月)された。

関連記事

  1. 7人が市内就職!第1期生14人が巣立つ。こころ医療福祉専門学校壱…
  2. 睡眠呼吸障害 自身の経験もとに著書 「落ちベロ」に警鐘 歯科医 …
  3. 廃プラのリサイクル考える Bコープ取得の㈱コレル
  4. 4合以下の瓶、回収変更へ。壱岐酒造協同組合。
  5. 芦辺地区まちづくり協議会設立 魅力と活気あふれる地区目指す
  6. 速報 白川市長が三選出馬表明
  7. ようこそ、壱岐へ 離島留学生入市式
  8. 消防車が一斉放水 各地区で消防出初式

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP