地域情報

弟宛の直筆手紙など発見 50年以上ぶりに開錠、貴重史料数十点 松永安左エ門翁 生家の金庫

石田町出身の偉人、松永安左エ門翁(1875~1971年)の生家にある金庫2つが開錠され、その1つの松永家の金庫から、松永翁直筆の手紙や契約書など数十点が見つかった。中には弟で旧石田村長だった英太郎に送った直筆の手紙もあり、松永翁の当時の人柄が垣間見ることができる。市によると、金庫はいずれも50年以上開かれていなかった。開錠の様子は1日のテレビ東京系「所さんのそこんトコロ」で「日本の電力王の金庫からお宝」と題して放送(収録は8月)された。

関連記事

  1. クジラが定置網に 郷ノ浦漁協
  2. 玄海原発再稼動に反対決議。市議会が全会一致で可決。3号機は23日…
  3. 郷ノ浦祇園山笠が中止。
  4. 国境離島新法50億円交付金創設 事業費ベースで100億円超え
  5. コスプレで壱岐をPR。台湾アイドルが撮影ツアー
  6. 団員に3つの誓い。交通少年団入団式
  7. 前回比93.4%の大幅下落。1年4か月ぶり80万円割れ~子牛市場…
  8. 朝鮮人遺骨を天徳寺に移送。終戦直後の引揚船事故犠牲者、埼玉から4…

おすすめ記事

  1. 小学生から96歳まで出品 しまごと芸術祭絵画・写真展
  2. 現金給付1万円とプレミアム商品券 3~4月に物価高騰対策実施
  3. 餅つきで150周年祝う 芦辺小で記念式典 6年生「助け合い楽しい学校生活でした」

歴史・自然

PAGE TOP