地域情報

弟宛の直筆手紙など発見 50年以上ぶりに開錠、貴重史料数十点 松永安左エ門翁 生家の金庫

石田町出身の偉人、松永安左エ門翁(1875~1971年)の生家にある金庫2つが開錠され、その1つの松永家の金庫から、松永翁直筆の手紙や契約書など数十点が見つかった。中には弟で旧石田村長だった英太郎に送った直筆の手紙もあり、松永翁の当時の人柄が垣間見ることができる。市によると、金庫はいずれも50年以上開かれていなかった。開錠の様子は1日のテレビ東京系「所さんのそこんトコロ」で「日本の電力王の金庫からお宝」と題して放送(収録は8月)された。

関連記事

  1. 長岡秀星さん最古の作品発見 高校同級生・篠崎さんが寄贈 7日まで…
  2. レギュラーガソリン128円。壱岐に価格破壊の波が到来。あぶらや市…
  3. 第1期生14人が入学(インド・ネパール留学生8人)。こころ医療福…
  4. 幻想的な光のショー。ゲンジボタルの乱舞始まる。
  5. 海・陸料理が大集合 地域おこし協力隊が発案
  6. ニセ電話詐欺を未然に防ぐ ファミマの2店員に感謝状
  7. 27日若宮水産リニューアル。壱膳でピザ、カレー提供。
  8. ミュシャの作品200点展示。一支国博物館開館10周年記念。

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP