友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

202011/30

JF発着所、旧フェリー岸壁へ。地方港湾審議会が可決。

第51回県地方港湾審議会が19日、長崎市で開かれ、郷ノ浦港港湾計画の変更に関する議案を原案通り可決した。計画の変更はジェットフォイルの着岸場所を、現在の着岸場所西側の旧フェリー岸壁に移し、浮桟橋を新規に設置するもの。

県によると、完成時期は未定で、市とともに後背地の整備も含めて検討しているという。市は現在、移転先の旧フェリー岸壁背後の駐車場の見直しと併せて駐車場不足を図るため、全体的な郷ノ浦港の再編を検討している。

郷ノ浦港では現在、フェリーとジェットフォイルが同じ岸壁(153㍍)に着岸しているが、タラップを使って乗降するジェットフォイルは、最大2・3㍍の潮位差の影響を受けてタラップの傾斜が大きくなることがあり、車いす利用者や高齢者の乗降に危険が伴っている。

また、船の乗降口も潮位によって変わるため、車いす利用者や患者搬送は、船内の階段を移動する必要がある。そのため、平成30年11月には市老人クラブ連合会、市身体障害者福祉協会、市観光連盟が浮桟橋の設置を要望。市も知事への要望で早期完成を求めていた。ジェットフォイルの発着場所が変わることで、フェリーの就航時間との調整も解消される見込み。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20211/16

感染者3日連続ゼロ=市発表

市は16日、午後5時時点で新型コロナウイルス感染者がいなかったと発表した。 行政検査者数はゼロだった。 12月28日以降の累計陽性者56…

20211/15

15日も感染者ゼロ=市発表

市は15日、午後5時時点で新型コロナウイルス感染者がいなかったと発表した。 行政検査者数はゼロだった。 12月28日以降の累計陽性者56…

20211/14

14日の市内感染者はゼロ=14日市発表

市は14日、午後5時までに市内で新型コロナウイルス感染者はいなかったと発表した。 行政検査者数もゼロだった。 12月28日以降の市内感染…

20211/14

新たな感染は10歳代男子学生=14日県発表

県は14日、壱岐保健所管内で新型コロナウイルス感染者1人が判明したと発表した。 13日市発表の1人と同一人物と見られる。福岡県在住(感染確…

ページ上部へ戻る