地域情報

白川市政4期目スタート。訓示式で職員にげき飛ばす。

12日投開票の壱岐市長選で当選した白川博一市長が20日、4期目となる新任期の初登庁を行った。

午前8時40分に市役所郷ノ浦庁舎に登庁すると、約50人の職員が拍手で出迎え。女性職員から花束を贈られ、「引き続きよろしくお願いします」と挨拶。その後は壱岐の島ホールに課長級以上の職員40人を集めて訓示式を開いた。

白川市長は今後の市政の重点項目として「水素混焼エンジンによる完全脱炭素」「まちづくり協議会との協働」「壱岐なみらい研究所」「逆参勤交代」などを取り上げ、「壱岐は日本一の島になることができる。全国離島のモデルになれる。それを実感している。誰一人取り残さない地域社会の実現へ向けて、壱岐市の将来のためにともに精一杯頑張っていこう」とげきを飛ばした。

関連記事

  1. 生涯学習と伝承 石田野広場で交流
  2. GW乗船客95・3%減少。九州郵船・博多‐壱岐航路。
  3. 森俊介さんが市長選出馬へ。Iki‐Bizセンター長。
  4. 本年度から36億円減、総額236億7千万円を計上。新年度一般会計…
  5. よっち、たかっち、きもいっち。霞翠地区まちづくり協議会。
  6. 人口減や施策を説明。黒﨑局長が中学校で講話。
  7. ファウンテック社員旅行 5度目の壱岐を満喫
  8. 運賃低廉化に8337万円。新年度一般会計当初予算案

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP