地域情報

港湾整備3点に前向き回答。印通寺港、初山漁港は初要望。壱岐市から 県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が26日、県庁特別応接室で行われ、市からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは中村法道知事、関係部長らが出席した。白川市長は12項目の要望のうち、郷ノ浦港ジェットフォイル浮桟橋、印通寺港起き防波堤、初山漁港防風フェンスの港湾施設整備3点について説明。中村知事は「港は地域の玄関口であり、顔である。その役割は時代の変化とともに変わりつつあり、地元の人の意見を聞きながら、より有効な港湾の活用を考え、県としても港湾整備に取り組んでいきたい」と前向きな回答をした。

関連記事

  1. 郷ノ浦図書館の移転計画、旧公立病院跡地に図書館建設へ。
  2. 中学生が平和宣言。壱岐市戦没者追悼式
  3. テレワークセンターがオープン。原の辻遺跡前に5社がサテライトオフ…
  4. 壱岐市長選候補者② 武原 由里子候補(51=無所属・新)
  5. 総会に170人参加 東海壱岐の会
  6. 人口2万7103人 5年で2274人減少
  7. 「ホタル鑑賞を観光資源に」清水橋付近で幻想的に乱舞。
  8. TOKIOが壱岐をPR。「鉄腕!DASH」11日放送。

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP