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港湾整備3点に前向き回答。印通寺港、初山漁港は初要望。壱岐市から 県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が26日、県庁特別応接室で行われ、市からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは中村法道知事、関係部長らが出席した。白川市長は12項目の要望のうち、郷ノ浦港ジェットフォイル浮桟橋、印通寺港起き防波堤、初山漁港防風フェンスの港湾施設整備3点について説明。中村知事は「港は地域の玄関口であり、顔である。その役割は時代の変化とともに変わりつつあり、地元の人の意見を聞きながら、より有効な港湾の活用を考え、県としても港湾整備に取り組んでいきたい」と前向きな回答をした。

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