地域情報

港湾整備3点に前向き回答。印通寺港、初山漁港は初要望。壱岐市から 県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が26日、県庁特別応接室で行われ、市からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは中村法道知事、関係部長らが出席した。白川市長は12項目の要望のうち、郷ノ浦港ジェットフォイル浮桟橋、印通寺港起き防波堤、初山漁港防風フェンスの港湾施設整備3点について説明。中村知事は「港は地域の玄関口であり、顔である。その役割は時代の変化とともに変わりつつあり、地元の人の意見を聞きながら、より有効な港湾の活用を考え、県としても港湾整備に取り組んでいきたい」と前向きな回答をした。

関連記事

  1. 壱岐から最優秀に2人選出。県読書感想文コンクール
  2. 平尾さん夫妻に感謝状 壱岐署に鬼凧寄贈
  3. Iki‐Bizが壱岐を変える。新商品・サービスに成果。
  4. 秋の夜空に1千発 壱岐島ふるさと花火
  5. 案山子53体並ぶ 今年は人気投票も
  6. 発掘速報展が開幕 リアルタイムに展示
  7. イオングループが壱岐市で婚活支援 「ミライカレッジ壱岐」
  8. 壱岐の観光・歴史を視察。博多女子高生徒12人が来島。

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP