© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20171/20

345人が熱戦。校内百人一首大会

壱岐高校(山口千樹校長)と虹の原特別支援学校高等部壱岐分校(池田英俊校長)は11日、合同の校内百人一首大会を同校体育館で開いた。
日本古来の伝統遊戯に親しみ、伝統文化を尊重する姿勢を育むことなどを目的に、壱岐高では1976年から行われている恒例行事で、一昨年から同分校と合同で実施。1、2年の345人が1チーム5人以下のチームを編成し、クラス対抗の団体戦形式で腕前を競った。
壱岐高・山口校長は「私は高校時代に11枚取った。皆さん、校長超えを狙ってください」と生徒にハッパ。遠くの札に体ごとダイビングする豪快な姿も見られた。
生徒会副会長の長嶋冴映さん(2年)は「私の2年1組は毎年好成績なのでプレッシャーがあったが、16枚取れて少しだけ貢献できたと思う。日本の伝統文化をこれからも大切にしていきたい」と話した。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20192/22

木のぬくもりと明るさ特徴。特養「壱岐のこころ」内覧会。

勝本町布気触の旧鯨伏小学校跡地に建設中だった社会福祉法人壱心会(岩永城児理事長)の特別養護老人ホーム「壱岐のこころ」(山内一也施設長)の開所…

20192/22

観光客が求める体験型メニューは。

県観光連盟が実証実験として販売している「長崎しま旅わくわく乗船券」の売れ行きが不振だと、長崎新聞に掲載された。昨年10月末の販売開始から今年…

20192/22

県内数人の快挙!壱岐商初の全商7種目1級合格。情報処理科3年、山口愛実さん。

壱岐商業高校(長池純寛校長、271人)の山口愛実(あみ)さん(情報処理科3年=芦辺中出身)が、昭和24年(1949年)の同校創設以来初めての…

20192/15

移住促進の拠点施設「たちまち」オープン。

芦辺町芦辺浦に9日、市民団体「たちまち」による移住交流拠点施設がオープンし、壱岐市と「芦辺浦地区における移住促進ならびに空き家の活用推進に関…

20192/15

唐津市との連携強化を。

唐津市のJR唐津駅近くに、今年7月までに複合商業施設がオープンする。「唐津新天町パティオ街区再開発プロジェクト」と題されたまちづくり計画で建…

ページ上部へ戻る