© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20173/3

フランス人漫画家が来島。壱岐高美術部員と交流。

日本に住む海外アーティストを離島に招き、住民らとの交流、その作品を通して離島の魅力を情報発信してもらう県の新規事業「アーティスト・イン・アイランド」の一環で、2月15日から17日まで、フランス人の漫画家ヴァンサン・ルフランソワさん(50)とトニー・マナンさん(27)が壱岐を訪れた。
2人は一支国博物館、左京鼻、猿岩、壱岐の華酒造などを見学、ビーチコーミング(貝殻・色砂拾い)やシーキャンドルづくり体験などを行い、壱岐の観光、文化に触れた。
16日には壱岐高校を訪れ美術部の生徒12人に、フランスの漫画バンド・デシネについて講義を行い、生徒らは2人の指導で壱岐の好きな景色をバンド・デシネのタッチで作画するなど、文化交流を行った。
ルフランソワさんは「フランスではバンド・デシネ作家がアーティストと認められている。絵から読者が想像を膨らませたり、行間を読ませるのがその特徴。将来は日本人向けのバンド・デシネを描きたいので、今回の体験や高校生との交流は、作品作りに大変に役立った」と話した。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201911/8

多彩なイベント開催。ごうのうらひろばの日

郷ノ浦商店街の秋祭り・ごうのうらひろばの日が3日、壱岐の島ホールで開かれた。 開会を飾ったのは「いき伴」。「認知症になっても安心して暮…

201911/8

沈黙は容認と受け取られる。

1日に本市で開かれた県原子力安全連絡会は、玄海原発のUPZ(30㌔圏内)に入る松浦、佐世保、平戸、本市の4市が原子力防災や安全対策などの情報…

201911/8

空港滑走路延長には難色、後継機にATRを検討。壱岐市から県知事要望。

壱岐市から県に対しての要望活動が10月31日、県庁特別応接室で行われ、市側からは白川博一市長、豊坂敏文市議会議長、山本啓介県議らが、県からは…

201911/1

GCは吉井さん生産「けいこ」。和牛共進会は芦辺が席巻。

第10回市和牛共進会(JA壱岐市主催)が10月23日、壱岐家畜市場で開催され、種牛の部1部(若雌1)9頭、2部(若雌2)9頭、3部(繁殖雌牛…

201911/1

「誰一人取り残さない」難しさ。

市内18小学校区のトップを切って、10月1日に三島地区のまちづくり協議会が設立した。その迅速な対応、作成された計画書のレベルの高さなど、三島…

ページ上部へ戻る