© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

IKIな雰囲気 壱岐焼酎ひろば

焼酎ひろば(白川市長の音頭で乾杯が行われた)

壱岐焼酎のPRイベント「壱岐焼酎ひろば」(壱岐焼酎委員会主催)が8日、ホテルステラコート太安閣プラネットホールで開催され、約200人が参加した。同委員会主催のPRイベント開催は今年で6年目。
今年は、市議会9月会議で「壱岐焼酎による乾杯を推進する条例」が制定されたことを記念し、福岡を拠点に活躍している女性ビッグバンド「Funky Panty」を招へい。「Swing Dream with Iki Shochu」と題して、サックス、トランペット、トロンボーンの生演奏でジャズを楽しむ、粋な雰囲気での幕開けとなった。
500円で7蔵の焼酎が味わえる「角打ち」コーナーは、白川博一市長の「壱岐焼酎で乾杯!!」の掛け声でスタート。新商品、こだわりの1本など、7蔵が用意した各5種類の焼酎をできるだけ多く試飲しようと、各蔵のブースには行列ができ、それぞれの銘柄について蔵人に質問する熱心な焼酎ファンも多かった。
ホテルロビーではカキ、ホタテ、ハマグリを七輪で焼くなど、焼酎に合う肴も各種用意され、1等は壱岐焼酎1年分(1・8㍑42本)が当たる大抽選会で盛り上がるなど、参加者は壱岐焼酎を堪能するひと時を過ごした。
同委員会・林田増孝委員長は「壱岐焼酎にとって、今年は乾杯条例制定という素晴らしい1年になりました。このイベントで各蔵の様々な銘柄を飲み比べ、壱岐焼酎の新たな魅力を発掘して、多くの人に広めていってもらいたいと思います」とイベントが販路拡大の起爆剤になることを期待した。

焼酎ひろば(Funky Pantyのステージ)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20195/17

盈科少年軟式野球クラブが全国大会へ。県大会準優勝で出場権獲得。

少年軟式野球の高円宮賜杯第39回全日本学童大会マクドナルド・トーナメント県予選が3~5日、大村市野球場などで行われ、壱岐市代表として出場した…

20195/17

5G時代見越した政策を。

4月22日に東京都の御蔵島、神津島、式根島、新島の4島で起こったNTT東日本の海底ケーブル断線事故は、全国ニュースで大きく報じられることはな…

20195/17

女子バスケットのトップチーム「三菱電機コアラーズ」が壱岐合宿。

バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)で2018~19シーズンの準優勝チーム「三菱電機コアラーズ」の選手10人、スタッフ8人が12日から…

20195/10

ゴルフ場恒例の一般開放。令和初日の出は観られず。

異例の10連休となった今年のゴールデンウィークは、前半は天気がぐずつき、4月30日の平成最後の夕陽、5月1日の令和の初日の出観望は雲に覆われ…

20195/10

令和の目標はSDGs。

令和の新時代を迎えた。様々な問題を抱える日本の今後にとって、新時代の幕開けは打開のきっかけづくりになる。 北海道夕張市が財政破綻し、財…

ページ上部へ戻る