© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20161/26

九州郵船に要望書提出 座席指定化など10項目

市航路対策協議会(会長・白川博一市長)が18日、市役所郷ノ浦庁舎で開かれ、九州郵船に対して10項目の要望書を提出した。
要望は、①燃料油価格変動調整金(バンカーサーチャージ)の制度見直し、②ジェットフォイルの座席指定化、③ジェットフォイル優先座席の増加及び優先搭乗の拡大、④ネット予約の利便性の向上、⑤乗船券の自動発券機の設置・ベイサイドプレイスでの発券予約窓口の開設、⑥運航状況の配信、⑦船内Wi‐Fiの整備、⑧閑散期の料金値下げ及び島外からの乗船客の往復割引の適用、⑨船内での壱岐のPR及び来島お礼の映像の上映など、⑩博多発のジェットフォイルの午後の便の出発時間の調整について。以上について、2月19日までに書面での回答を求めた。
同社・竹永健二郎社長は「真摯に検討して回答する。ジェットフォイルの座席指定化については、ヴィーナスⅠとⅡの座席配置を統一する改造を決めており、早期の指定席化へ向けて取り組んでいる。ジェットフォイルの午後便の時間帯変更は、日没の関係で難しいかもしれない」などと話した。
同社からは4~10月の運航ダイヤと、2~4月の燃油サーチャージが無料になることが報告された。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20184/20

初代メンバーが1日限り復活。風舞組25周年記念公演。

壱州荒海太鼓「風舞組」(町田光浩代表)の結成25周年記念公演が14日、勝本文化センターで開かれ、約300人の観客が詰めかけた。風舞組は199…

20184/20

人口減少問題が深刻さ増す。

有人国境離島法の施行から1年が経過し、様々な離島振興策がスタートしている。だがすべての事業が順調に始動したわけではない。何か新しいことを始め…

20184/20

郷ノ浦港観光案内所が開設。ガラス張りで明るさを強調。壱岐ちゃり37台レンタル施設も。

本市観光の窓口である郷ノ浦港フェリーターミナルの隣接地に13日、壱岐観光サービス拠点施設「郷ノ浦港観光案内所」と「壱岐ちゃりサービスステーシ…

20184/13

アマミサソリモドキの研究。壱岐高科学部が成果発表。

壱岐高校科学部(野田龍生、岩永凌征、松嶋真次)は、このほど発刊された「島の科学」平成30年3月号(壱岐「島の科学」研究会発行)に論文「壱岐島…

20184/13

本質を見極める目が必要。

現代は「情報過多の時代」と言われている。情報不足よりはまだ良いのかもしれないが、総務省の平成28年度調査によると携帯電話の世帯普及率は95・…

ページ上部へ戻る