友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201510/17

しまとく通貨完売間近

県は5日、県内の離島で使える特典付き地域通貨「しまとく通貨」の本年度分販売が、今月下旬に完売する見通しであることを、県議会・半島地域振興特別委員会で報告した。
県によると、本年度分は90万セット(45億円分)を用意していたが、8月末までに約61万2千セット(約30億6千万円分)を売り上げた。来年3月末までの分を確保している旅行商品に付いたものを除くと、窓口販売分は残り約7万セット(約3億5千万円分)となった。
しまとく通貨は平成25年度から3か年事業で、本年度が最終年度となる。今後の継続について県は同委員会で「各市町と検討している」と説明した。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20221/24

海軍省作成の図録見つかる 「わがいくさぶね」 牧山耕蔵氏贈る 軍縮に不満示す史料か

勝本町勝本浦の殿川酒店(元殿川酒造)に、同町出身の衆院議員、牧山耕蔵氏(1882‐1961年)が寄贈したと見られる旧海軍省が海軍記念日用に作…

20221/24

複業アドバイザー5人が就任 DX、ワーケーション等に助言

市は11日、連携協定を結ぶIT企業のアナザーワークス社が展開する複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」に応募のあった実証実験アドバイ…

20221/24

九州大会で揮毫(きごう) 壱岐高2年、山内樹人さん

第5回全九州高等学校総合文化祭書道部門(揮毫大会)が12月11日、長崎市の県立総合体育館であり、壱岐高校書道部部長の2年、山内樹人さんが出場…

20221/17

雲一つない初日の出 博物館に観望客百人

一支国博物館屋上芝生広場、展望室で1日、新年恒例の初日の出観望会が行われた。新型コロナの第6波が全国的に拡大しているため、島外からの初日の出…

ページ上部へ戻る