© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201510/17

しまとく通貨完売間近

県は5日、県内の離島で使える特典付き地域通貨「しまとく通貨」の本年度分販売が、今月下旬に完売する見通しであることを、県議会・半島地域振興特別委員会で報告した。
県によると、本年度分は90万セット(45億円分)を用意していたが、8月末までに約61万2千セット(約30億6千万円分)を売り上げた。来年3月末までの分を確保している旅行商品に付いたものを除くと、窓口販売分は残り約7万セット(約3億5千万円分)となった。
しまとく通貨は平成25年度から3か年事業で、本年度が最終年度となる。今後の継続について県は同委員会で「各市町と検討している」と説明した。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20189/21

島内で28年ぶりの日本酒造り。重家酒造「横山蔵」が稼働。

重家酒造(横山雄三社長)が有人国境離島法の雇用機会拡充事業を活用して石田町池田西触に建設した日本酒蔵「横山蔵」で14日、今年度の日本酒仕込み…

20189/21

どうなる壱岐空港滑走路。

壱岐市にとって近未来的な最大の問題は空路存続だ。ORCの後継機Q400型を支障なく運用するためには1500㍍滑走路が必要で、国、県に滑走路延…

20189/21

郷ノ浦図書館移転を協議。交通ビルを含めた再開発計画も。市議会一般質問

市議会定例会9月会議の一般質問が12、13日の2日間行われ、8議員が登壇した。鵜瀬和博議員は「図書館機能の充実について」のテーマで質問。老朽…

20189/14

「ようこそ、壱岐市へ」いきっこ留学生入市式

市教育委員会が本年度から始めた小中学生向け離島留学制度「いきっこ留学生」を利用し、市内の小中学校に2学期から留学した児童・生徒5人の入市式が…

20189/14

被災者の言葉に感動。

6日早朝に北海道を襲った最大震度7の大地震は、道内に大きな被害をもたらした。地震そのものによる被害も40人以上の死者が出るなど大きなものとな…

ページ上部へ戻る