地域情報

アイガモを放鳥。豊作願うさなぶりの祭り。

原の辻ガイダンスで12日、古代米の豊作を願う「さなぶりの祭り」があり、約40人の市民らが参加した。

NPO法人一支國研究会(伊佐藤由紀子理事長)が主催。今年は新型コロナ感染症の蔓延防止のため「お田植祭」のイベントは開催せず、5月の田植えは関係者で41㌃に赤、黒、緑米を植えていた。

祭りでは、参加者の密を避けるため、屋外で壱岐神楽の豊年の舞を奉納。自然農法のためのアイガモの放鳥が行われ、参加した子どもたちはアイガモと触れ合い、優しく田んぼに放した。

アイガモを話した渡良小4年の西未優架さん(9)は以前から友だちと図鑑でアイガモ農法について調べていたが、触れるのは今回が初めて。「ふわふわしていました。田んぼでゆっくり泳いで、大きくなってほしい」と話した。

10月23日に刈り入れ祭が開かれる予定。

関連記事

  1. 瓶商品を追加 アイランドブルワリー
  2. 旧石器時代の遺物発掘 原の辻遺跡南側
  3. 案山子53体並ぶ 今年は人気投票も
  4. 7月19日に海水浴場開設 海開きで安全祈願、条例施行後違反なし
  5. 焼酎ひろばに400人 35種を利き酒
  6. オーガニックで社会課題解決へ 経営者が脱炭素の取り組み視察
  7. 壱岐高体験入学に島外から9人 東アジア歴史・中国語コース
  8. 虹の原特別支援学校 壱岐分校が開校

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP